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◎プラスターをかかげメガホンで訴え 豊田駅前

 参院選挙の最初の土曜日となった7月6日、日本共産党豊田市後援会は豊田市駅前で、プラスターをかかげ、にぎやかにメガホン宣伝を行った。

 夕方5時から6時までの1時間、土曜日の夕方とあって、さすがに人が多い。

14 メガホン3 (2)


 「選挙へ行こう、選挙で変えよう」

「比例(代表)は日本共産党、選挙区はすやま初美」

14 メガホン1


「年金減らすのヤメテ」

「戦争する国はイヤダ」

メガホン3 (1)


こうしたコールをして市民に訴えた。振り返ってみていく人、話しかけてくる人などにぎやかな宣伝になった。

 日本共産党や立憲民主党、国民民主党、社民党などの野党と市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)は、安倍政権の退陣を求めて安保法制=戦争法の廃止など13項目の「共通政策」で合意している。

 その市民連合が制作した資料には、2009年以来の4回の総選挙で、自民党の絶対得票率(有権者数に比べた得票数)は、16~18%でほとんど変わらないこと。ところが6割を超える議席を獲得していることを明らかにしている。

 「選挙へ行こう、選挙で変えよう」というメガホンでの訴えのように、参院選は安倍政権を退陣に追い込める絶好のチャンスになっている。

市民連合 パンフ
(市民連合の資料から)
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日産自動車 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2019/07/07 18:21
コメント
卑下する事ばかり

ならば共産党なんて99%投票されてないでしょう

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