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◎「トヨタテクニカルセンター下山」 一部がオープン

 トヨタ自動車が豊田市と岡崎市にまたがる山岳地帯に、テストコースなどの新研究開発拠点をつくっていましたが、その一部がオープンしました。「トヨタイムズ」で6月27日、モリゾウ(豊田章男社長)が書いています。

 「トヨタテクニカルセンター下山」というもので、トヨタ本社から東南へ15kmほどのところです。新東名高速道路や東海環状自動車道が近くを通る交通の要所です。ここで働く人は最終的に3850人にのぼる予定です。

一部オープンしたのは「第3周回路」というテストコースといいます。別名で「カントリー路」と呼ぶといいます。

豊田 テクニカルセンター下山
(「トヨタイムズ」から)

グーグルアース トヨタ下山
( 造成中の「トヨタテクニカルセンター下山」=グーグルアースから)

 「登り坂、下り坂、右コーナー、左コーナーなどが組み合わさった道のことで、まさに田舎の山道のような道」(モリゾウ)といいます。6月からテストドライバーの職場が移り「“走っては直す、走っては直す”を繰り返すクルマづくりが始まっていきます」(同)というわけです。

 テストコースは、新車の開発ですからこれまでは秘密の場所でしたが、これからはオープンにしていくとしています。激しいアップダウン、先が見えないコーナーの連続というドイツのニュルブルクリンクの4分の1のコースといいます。

 モリゾウも走ったという、このテストコース。レーシングドライバーがスープラで走る様子がユーチューブの動画でアップされています。

https://toyotatimes.jp/morizo/015.html?padid=from_t-times_top_main_morizo015_190101
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決算・経営計画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/06/28 15:35
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