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◎辺野古ノー 沖縄3区補選で示した民意

 衆院沖縄3区の補選が4月21日投開票され、名護市辺野古への米軍新基地ノーを訴えた「オール沖縄」の屋良朝博氏が、自民党の島尻安伊子氏=公明党、日本維新の会推薦=を破って当選しました。

 補選は、玉城デニー氏の知事選出馬のための議員辞職に伴うもの。3区には名護市がふくまれています。昨年9月の沖縄知事選、今年2月の県民投票に続いて沖縄の民意は辺野古への新基地建設ノーを改めて示しました。安倍政権が強権を使って土砂を投入し続ける姿勢に、県民が怒りを示しました。

 屋良朝博  7万7156票
 島尻安伊子 5万9428票

nhk 沖縄3区補選
(当選した屋良朝博氏=左=と玉城デニー沖縄県知事=右=、NHKテレビから)

 屋良氏は、沖縄タイムス社会部長などを歴任したジャーナリスト。選挙戦で、新基地建設の断念と同県宜野湾市の米軍普天間基地の早期閉鎖・返還を日米両政府に強く迫ると繰り返し訴えました。

 勝利の後、「辺野古は解決策にならない。そろそろ別のアプローチを考えるのが現実的だ。沖縄の民意がまた示された」と強調しました。

 駆け付けた玉城知事は、屋良氏の勝利は「沖縄の民意を政府にしっかり伝え、対話による解決を続けてほしいとのエールでもある。日米両政府と沖縄の協議で、解決策を探っていくのが一番の解決策だ」と語りました。

 元沖縄北方相の島尻氏は、辺野古新基地建設について、安倍政権の強権を擁護する形で「普天間の早期返還のためにはやむを得ない」と明言していました。軟弱地盤も明らかになり、辺野古への新基地建設を「唯一の解決策」という安倍政権の行き詰まりを示しています。

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沖縄 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2019/04/22 11:43
コメント
玉城デニー知事、翁長県政を継承 軍港の移設容認 県議会代表質問始まる
2018年10月19日 12:41
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/332122
那覇軍港の浦添への移設には「那覇港湾施設の返還が実現されれば、基地負担の軽減、跡地利用による県の発展につながる」と説明し、これまでの経緯を踏まえ、浦添への移設を容認する見解を示した。

この問題の答えは?
対話を重視する共産党のはずなのに不都合な内容には傾聴しない理由は何なんですか❓党の意見ではなくブログ主の生の意見を、お伺いしたいです。
No title


  【拡散】国民が知らない“日本維新の会”の実態【シェア】
民進党批判などゆえ、ネット保守は【維新を神格化】しているが、それだけでいいのだろうか。大阪に実際に足を運び、耳を傾けてきた。
例えばネットで有名な足立康史議員。地元から指摘されている点は
「国会議員を目指すにあたり、母親が創価学会員で公明党からの出馬を模索するも断られ、自民党から国政を目指したが相手にされず、結局は“みんなの党”から国会議員に」という経緯の指摘。確かに、公明党の批判は見受けられない。
本当なのだろうか?という思いから、実際に大阪に赴き、足をつかって聴いてきた。
公明党との関連や、自民出馬を狙った話は「リアルで浸透」している話。仮に事実と異なるならば、ご本人から説明があって然るべきだと思う。

金持ちボンボンの麻生と安倍が、貧乏キモオタのネトウヨを操って高笑い。

  (赤尾光治 平野滋紀 042―368―1359 )



政権の反対活動の視点から基地にかんでんだろうけど
共産党関係なくね?

基地の話は昔からあるけど、最近かんでくるんだよな共産党

政権に反対できれば、何でも支援が始まる


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