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◎新しい記者像を示した東京新聞・望月記者

 中日新聞系の東京新聞社会部の望月衣塑子記者は、新しい記者像を示したとして注目されています。安倍政権の国政私物化で、モリカケ疑惑が政治の焦点になっていた今年6月から菅義偉官房長官の会見に出席。そのものおじしない姿勢は、驚きを持って迎えられました。

 菅義長官に鋭い質問をし、納得いくまで食い下がる姿勢は、これまでの記者にはなかったものです。安倍政権にひるむことなく立ち向かうまっすぐな姿勢は、記者のあり方を問うものとしてメディアに大きな影響を与えました。

 望月記者には、全国から講演の依頼が殺到しています。子育てをしながらもアップルウオッチを左手にはめるなど、おしゃれなスタイルも好感を持たれています。

15 望月 パワホ


 パワーポイントを駆使し、壇上を歩き回って早口でしゃべりまくる――そのパワフルな姿は圧倒的な存在感があります。彼女が示した記者像とは、次のようなものでした。

 「メディアの役割とは、権力の監視、チェック」
 「委縮してはいられない」
 「『会社がどうか』ではなく、ジャーナリストとしての信念を強く持つ」
 「自分の五感を信じて 人々のために」
 「権力と対峙する位置にいるか」
 「力の弱い多くの人達が幸せになれるか」

 パワポに示した記者像と自分を律しようとする姿勢には、「がんばれ!」と声援を送りたくなります。

 著書に『武器輸出と日本企業』(角川新書)などがあります。日本の政治がまっとうなものになるよう、望月記者の活躍と彼女に続く記者に期待したいと思います。

            ◇

 この記事は、11月7日にアップする予定でしたが、都合により前日にアップしました。
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その他 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2018/11/06 21:36
コメント
本人は報道規制が大好き!共産党の独裁体制ともピッタリ合致!

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/望月衣塑子

講演活動
2017年9月25日、望月は新潟県平和運動センターで「武器輸出と日本企業-安倍政権の危険なねらい」と題した講演を行ったが、講演直前になり主催者が「望月記者が話したいことを話せないので、産経だけは駄目だ」として、報道各社が加盟する新潟県の県政記者クラブで会の告知を行いながら取材拒否を行った。望月は取材拒否について「私が断ったのではなく、主催者側が記事の内容で脅迫的なことや、妨害的なことが私自身に及ぶということを懸念して、主催者判断でお断りした」と説明している


https://www.sankei.com/smp/politics/news/170925/plt1709250110-s1.html
本紙記者は会場で同センター側から取材と写真撮影の許可を得たものの、学習会の開始直前になって同センターの有田純也事務局長が「望月記者が話したいことを話せないので、産経だけは駄目だ」などと取材を拒否し、本紙記者は抗議したものの会場から退去させられた。

 新潟支局の25日の抗議に対し、有田事務局長は「望月記者との紛争当事者である産経新聞の取材に対し、参加者から拒否感や心配する声があり、主催者として判断した」と取材拒否の理由を説明。「産経新聞が取材に来るとは考えず県政クラブに告知した。会場で取材を断ったことは手続き上のミスで申し訳ない」としながらも、本紙に対する取材拒否は「今後もあり得る」とした。

 また、学習会での取材拒否そのものを謝罪するかは「組織として判断したい」と述べるにとどめた。

 望月記者は、官房長官の記者会見で産経新聞の報道を「官邸のリーク」とした事実誤認の発言を撤回し、本紙に謝罪した経緯がある。

 関係者などによると、望月記者は新潟市での講演で、衆院解散・総選挙をめぐって「投票によって、自民党ではない方向を指し示していかなければならない」と発言し、自民党以外の候補者への投票を事実上呼び掛けた。
共産党の考える新しい記者像とは?

1.政権批判のためならデマ情報を飛ばしてでも攻撃する

2.都合の悪い報道機関はシャットアウトし報道規制を強いる

共産党の考えがよく分かるブログ内容ですね。
望月記者の質問パターンを見たいかたはこちら!このブログで共産党がやっているようなデマテクニックも満載しております!

http://agora-web.jp/archives/2030928.html
官房長官会見で望月記者が行っていることは、一定の注目を集める政府とマスメディアの情報伝達の場を利用して、個人的な倫理観で政権を罵倒するものであり、ジャーナリズムをエクスキューズにして国民のための会見をジャックしています。ジャーナリズムが政権を論理的にチェックすることは、民主主義社会にとって不可欠な要求機能と言えますが、政権の追及自体を目的化する似非ジャーナリズムが政権を非論理的に悪魔化して信頼低下させることは、民主主義社会に不必要な政治の停滞をもたらすことに他なりません。この記事では、そんな望月記者の質問パターンに着目し、その不合理性を指摘したいと考えます。

過去における望月記者の質問を分析すると次の3つの類型に大別できます。

・不当な根拠に基づく質問
・不要な回答を求める質問
・政治的主張のための修辞的質問

以下、これらの基本パターンをそれぞれブレイクダウンして詳しく見ていきたいと思います。
No title
> 菅義長官に鋭い質問をし、納得いくまで食い下がる姿勢は、これまでの記者にはなかったものです。

鋭いどころか頓珍漢な質問ばかりで問題視されているが質問内容を例示しないことで美化。

>望月記者には、全国から講演の依頼が殺到しています。子育てをしながらもアップルウオッチを左手にはめるなど、おしゃれなスタイルも好感を持たれています。

講演依頼が殺到という「権威化」、子育てやおしゃれなスタイルなどと言う報道と無関係なプラス要素で美化、花束を持った子供を抱えるスターリンの写真報道にも見られる古いテクニック

本文中画像より
>「ジャーナリズムとは報じられたくないことを報じることだ。それ以外のものは広報にすぎない」

こう言っておきながら前出の通り「報じられたくない報道機関をシャットアウト」している人という事を調べるべきでは?

>パワーポインターを駆使し、壇上を歩き回って早口でしゃべりまくる――そのパワフルな姿は圧倒的な存在感があります。彼女が示した記者像とは、次のようなものでした。

×パワーポインター
〇パワーポイント
メディアを語る記事内容において誤字は論外、権力チェックの前に投稿内容をチェックせよ

>パワホに示した記者像と自分を律しようとする姿勢には、「がんばれ!」と声援を送りたくなります。

×パワホ
〇パワポ
このブログの投稿者は毎回誤字を出すことを指示でもされているのか?
老眼で文字が見えにくいのであれメガネの更新を推奨します。


全般的にチェックの漏れや権威を鵜呑みにした傾向が見られます。
文章を書く際は内容を理解し、もっと調べてから書くように心がけましょう。
No title
安倍政権よいしょの産経新聞は、もはや新聞に値しないですね。戦前の大本営発表を垂れ流し、日本の侵略戦争に加担した新聞と同じです。その教訓からメディアの第一の役割は権力チェックです。それを知らないで、延々と産経の記事を垂れ流すのは、同類ですよ。
No title
誤字の指摘は、その通りです。ミスのないよう頑張ります。 管理人
No title
安倍政権批判よいしょの東京新聞は、もはや新聞に値しないですね。戦前の大本営発表を垂れ流し、日本の侵略戦争に加担した新聞と同じです。その教訓からメディアの第一の役割は権力チェックです。それを知らないで、延々と東京新聞の記事を垂れ流すのは、同類ですよ。

殆ど大差無い
No title
あなたは侵略戦争について何を学んできたのですか? 私たちが布団やベッドの上で死ぬことができる幸せを知っていますか? あの戦争で犠牲になった320万人のうち、太平洋の島で餓死で亡くなった兵士がどれほど多くいることか。大岡昇平の『野火』が描いたように人肉まで食ったのです。そんな戦争にふたたび日本人を連れて行こうというのが安倍首相ですよ。言葉遊びをしているとは情けない。
No title
共産党による人工飢餓 ホロドモールの歴史

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ホロドモール
都市から派遣された労働者や党メンバーから構成されたオルグ団は空中パトロールで畑を監視し、農場にはコムソモールのメンバーが見張りに送り込まれ、肉親を告発すれば子供にも食物や衣類やメダルが与えられた。党の活動家達は家々を回り、食卓から焼いたパンを、鍋からカーシャまでも奪っていったと言われる。食料を没収された農民達はジャガイモで飢えをしのぎ、鳥や犬や猫、ドングリやイラクサまで食べた。遂に人々は病死した馬や人間の死体を掘り起こして食べるに至り、その結果多数の人間が病死しており、赤ん坊を食べた事さえもあった。通りには死体が転がり、所々に山積みされ、死臭が漂っていた。取り締まりや死体処理作業の為都市から人が送り込まれたものの、逃げ帰る者も多かった。子供を持つ親は誘拐を恐れて子供達を戸外へ出さなくなった。形ばかりの診療にあたった医師達には、「飢え」という言葉を使う事が禁じられ、診断書には婉曲的な表現が用いられた。困り果てた農民達が村やソビエトに陳情に行っても「隠しているパンでも食べていろ」と言われるだけだった。


>「飢え」という言葉を使う事が禁じられ、診断書には婉曲的な表現が用いられた。

浦添軍港の新基地建設を「新基地」と言う言葉を使うことを禁じられている日本共産党とそっくり!

そう言えば赤旗や日本共産党はホロドモールを取り上げた事は皆無じゃないですか?党職員を労働者として扱わず搾取している構図もこのホロドモールの飢餓輸出とそっくり。

共産党方には是非とも下記を読んで欲しいですね。

『悲しみの収穫 ウクライナ大飢饉-スターリンの農業集団化と飢饉テロ-』/ ロバート・コンクエスト著(白石治朗訳)、東京:恵雅堂出版、2007年 ISBN 978-4-87430-033-6

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