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◎サイドミラーの進化

 トヨタ自働車がサイドミラーをカメラにしたことが話題になっています。「デジタルアウターミラー」というもので、レクサス「ES」の新型車に搭載することを9月12日、発表しました。車の進化を示すものです。

 13日のテレビのワードショーで、さっそく話題になっていました。「ミラーレス」という驚きと同時に、「クルマの初心者は、ミラーをこすることが多いから、いっそのことあの飛び出しがなくならないの?」など、など。

 サイドミラーは、左右、後方の安全を確認するためには、なくてはならないものです。車線変更や追い越しでは、緊張しながらサイドミラーを見ます。しかし、夜間時は、後方の自動車の照明だけでは、どうしても位置感覚がわからない場合があります。

 トヨタのホームページでは、動画や写真で、カメラ搭載車の方が、死角をなくして、いかに安全かをアピールしています。雨の時、夜間の時など、確かに鮮明な画像で左右、後方を確認することができます。

10 ミラーレス1

10 ミラーレス2
(雨天時=上=も、夜間時=下=もカメラで鮮明な映像が得られます=トヨタ自動車のホームページから)

 これまでとあまり違和感のないように、カメラで写した映像は、運転席全面の両側に置いた5インチのディスプレイに表示されます。カメラには、雨天時に水滴が付かないような形にし、ヒーターを内蔵しています。

 「ES」の上級車にオプションで搭載するといいます。量産車に採用するのは、世界で初めて。大衆車への普及は、これからになります。AI(人工知能)を使う自動運転車の実用化も目の前に近づいています。自動車は、どこまで進化するのでしょうか?
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トヨタ車 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/09/13 17:50
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