◎安倍9条改憲NO! 豊田ジャンプアップ集会

 「安倍9条改憲NO!」の全国3000万人署名を一気に広げようと3月25日(日)、豊田市でジャンプアップ集会が開かれた。豊田市内に在住したり、在勤する人々が集まり、個人、団体、政党など幅広い人が呼びかけ人になって、「豊田市民アクション」を結成して開かれたものだ。

 日曜日にもかかわらず80人が集まった。「安倍9条改憲NO!」のボードを掲げて、その思い、決意を示した。

ジャンプアップ2


 第1部では愛知大学教授の長峯信彦氏が、「自民党改憲、ついにナチスの手口の21世紀的再現か」と題して講演。このなかで、憲法を変えることになんとなく賛成だとか、北朝鮮問題があるから改憲が必要ではないかという人にどう説明し、わかってもらうかという視点が必要だと強調した。

 また長峯氏は、そもそも憲法とは何かと問いかけ、それは、▽空気や水のような、私たちにとって必要不可欠の存在、▽国や社会の基本的な「あるべき姿」を定める法規範、▽人権を保障するための、国家権力を拘束する法規範――とわかりやすく話してくれた。

ジャンプアップ1


 第2部では、それぞれの団体、政党、個人の経験交流をした。

 豊田市では、「アベ政治を許さない3日行動」や安保法制(戦争法)が強行された日の「19日行動」などが豊田駅前で3000万人署名を行っているが、運動をもっともっと広げることが必要だと痛感した。

 同じ日、JR名古屋駅前でも、約200人が参加し、「安倍9条改憲許すな」「公文書を改ざんするな」などと訴える街頭集会が開かれた。
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戦争と平和 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2018/03/27 17:36
コメント
今最もナチスに近づいているのは共産党では?
No title
ちなみに私は9条改憲賛成・・
2項も削除したいが・・ここまでやると
まだ国民の理解は得られてないので残したままで
加憲に自衛権を妨げないを追加を支持しますね。
No title
今の国民の大部分は、今の憲法の成立に関与していない。なぜ、そんな憲法に、我々が拘束されねばならないのだろうか?

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