◎リニューアルしたトヨタ会館 (上)

 先日、トヨタ会館を久しぶりに訪ねた。豊田市のトヨタ自動車本社の東側にあり、まずバイオリンを弾くロボットが迎えてくれる。トヨタ車がズラリと並ぶ展示場に入る。

 左手の一番目立つところにあるのがレクサス車のコーナーだ。あった、あった。3月に発売になったレクサスLC500h。2ドアーの赤いクーペは、1450万円もするだけに、ため息がでるような豪華な車だ。皮張の運転席も赤で統一されている。

 同じように展示してあるレクサスの最上級、LS600hLは1595万円する。LCは、それに匹敵するほどの値段だ。豊田章男社長は、みずからハンドルを握り、「運転する喜び」を語るが、LSなら当然だろうと思った。

トヨタ会館 レクサスLC
(レクサスLCとトヨタ車=トヨタ会館で)

 人気のスポーツカー「86」も展示してあったが、フル装備のLCには及ばないと感じた。トヨタ会館には、アクアやプリウスをはじめ、トヨタ車の主要な車が展示してある。

 東京・池袋にあったアムラックスは、13年12月に閉鎖された。お台場のMEGA・WEBは、かつてはレクサス車が展示してあったが、現在は展示していない。

 大阪にもアムラックスのようなイタリア調の展示施設があったが、なくなって久しい。現在、トヨタ会館に並ぶ展示施設は、名古屋駅前のミッドランドスクエアの1、2階にあるショールームくらいだろう。

 結構にぎわっていたアムラックスがなぜ、閉鎖になったのか? コスト削減なのか? トヨタ車のショールームも、トヨタの経営戦略に沿って変化しているようだ。

ミニチュア C-HR


 帰りにミュージアムショップで、「C-HR」のミニチュアを買った。孫が喜ぶだろう。将来の顧客になるかな?

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 この記事は、7月3日にアップする予定でしたが、都合により前日にアップしました。
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トヨタ車 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/07/02 16:10
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