◎原発は子どもに残せない フライデー・リポート

 原発ゼロをめざす関西電力東海支社(名古屋市東区)前での、毎週金曜日の行動が3月3日夜、行われた。風が強くて寒く、今の時季の行動が最も厳しい。用事があり、開会に遅れてしまった。関電前に着いたのは、スピーチタイムが終わったところだった。

 「原発はきけん こどもに残せない」などと書いたゼッケンを付けた女性が参加していた。参加者は、少しずつ増えた。40人くらいだろうか。寒さに負けずに8時まで行った。

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 地下鉄高岳駅に向かう人も、寒そうに足早に通り過ぎていく。もうすぐ、東京電力福島第1原発事故から6年目になる「3・11」が来る。朝日新聞(2月27日付)が、原発事故の損害賠償費用を全国の電力会社も負担しており、それは結局、電気料金に上乗せられているとして、試算していた。

 1世帯あたり年約587〜1484円を負担している計算になるという。豊田市に住む自分は、中部電力の電気を使用しているが、587円になるという。びっくりだ。家庭に配布される検針票には記載されていないから、国民は知らないのだ。何ということだ。原発をなくす以外にない。

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 原発ゼロの運動が、首相官邸前をはじめ、名古屋市、豊田市など全国各地で続いているのはすごいことだ。今年の「3・11」は、名古屋栄のテレビ塔横のもちのき広場で集会とデモ行進が計画されている。

 豊田市でも午後1時から名鉄豊田市駅横前のマック広場で、集会とデモ行進がある。原発ゼロを実現するためには、まだまだ頑張らなくてはと思う。
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原発ゼロへ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/03/05 10:28
コメント
No title
名古屋大学に対して、原子核工学の講座を廃止せよと、」なぜ言わないのすか?
No title
電気泥棒で共産党の議員が逮捕

http://mainichi.jp/articles/20170308/k00/00m/040/098000c
温泉施設駐車場のコンセントに自家用のプラグインハイブリッド車を勝手につないで電気を盗もうとしたとして、和歌山県警は7日、共産党の松坂英樹県議(55)=同県有田川町=を窃盗未遂容疑で和歌山地検に書類送検した。この影響でブレーカーが作動し、駐車場の自販機やイルミネーションが停電する騒ぎに発展、発覚した。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170308/k00/00m/040/098000c#csidx40112e8a257b3e8bacbb09d8f3a2d85
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