◎日本共産党大会で初めて他党代表があいさつ

 日本共産党の第27回大会が1月15日から4日間の日程で、静岡県熱海市の党伊豆学習会館で始まりました。新聞、テレビの取材が3年前の大会の2・5倍の29社、59人というように注目される大会となりました。

 大会前に全党で練り上げるために発表された大会決議案(新聞の大きさで8ページ)には、「安倍自公政権とその補完勢力に、野党と市民の共闘が対決する日本の政治の新しい時代」とのべているからです。

 党大会史上初めて他党の代表――共闘する民進党、自由党、社民党、参院会派・沖縄の風の代表があいさつしました。大会の様子は続報しますが、まず民進党と自由党の2人の代表のあいさつを「しんぶん赤旗」から紹介します。動画は、次のアドレスで見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=jatytPhxnDE&feature=youtu.be


30 27大会 野党代表あいさつ
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日本共産党 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/01/16 10:09
コメント
ちびっこギャングが挨拶しても効果には疑問符ですね、。安倍政権支持率は、更に上昇しているしね。
No title
党の代表が出なかったのは、使い捨て前提だったからみたいですね。



民進 蓮舫代表 野党連合政権に否定的な考え

民進党の蓮舫代表は北九州市で記者団に対し、共産党が実現を目指す「野党連合政権」について、
「安倍政権を倒すことに、まずいちばんに力を注ぐが、そこから先の話は考え方が違う」と述べ、
否定的な考えを重ねて示しました。

共産党の志位委員長は15日から始まった党大会で、民進党などと野党4党による「野党連合政権」の
実現を目指す考えを強調しました。

これについて、民進党の蓮舫代表は記者団に対し、「安倍政権を倒すことに、まずいちばんに力を注ぐ。
そのために野党4党で、国会の内外でできるかぎりの協力をこれまで以上に進めていく時だ。
ただ、そこから先の話は、残念ながら共産党と私たちとは考え方が違う」と述べ、「野党連合政権」に
否定的な考えを重ねて示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170115/k10010840461000.html
No title
◎安倍政権の「高支持率」について
日本共産党第27回大会での志位和夫委員長の報告(2017年1月15日)から

……
 情勢を変えるカギは、野党と市民の共闘にあるということであります。安倍政権の主要政策の一つ一つを見れば、ほとんどすべてで国民多数が反対しているものばかりではありませんか。この内閣を支持するという人も、その多くは決して積極的支持ではありません。この点でも「高支持率」なるものの内実は、きわめて脆いものなのです。ただ、それでも内閣支持率が高いということは、多くの国民に安倍政権に代わる強力な選択肢――「受け皿」がまだ見えていないということだと思います。

 野党と市民が、「大義の旗」を掲げ、「本気の共闘」に取り組めば、安倍・自公勢力を打ち破ることは可能です。ここに「勝利の方程式」があることは、この間の沖縄での一連の選挙での勝利、昨年7月の参院選1人区の11選挙区での勝利、10月の新潟知事選の圧勝などでも、すでに実証されているではありませんか。

 この流れを発展させれば、安倍政権を必ず倒すことができます。野党と市民の共闘を発展させ、多くの国民に「ここに安倍政権に代わる希望があり、展望がある」――魅力ある強力な別の選択肢――「受け皿」があることを示すことができれば、必ず情勢の大激変を起こすことができます。ここに確信をもって全力をあげようではありませんか。
……
No title
憲法第9条を最高の宝とする、元外交官が、下記のようなブログしていますが、

http://天木直人.com/2017/01/18/post-5924/

ブログ主様は、いかにお考えでしょうか?

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