◎豊田市・挙母神社で新年の訴え

 2017年の新年を迎え、日本共産党豊田市委員会は1月2日午前10時から、恒例の挙母神社前で訴えた。気持ちよく晴れ渡った暖かい日だった。風もほとんどない。

 豊田市は、元々挙母市だった。トヨタ自動車の”クルマのまち”ということで、1959年(昭和34年)の元旦に豊田市に市名変更をした。

拳母神社1 2017


 トヨタを冠名にすることについては、「賛成、反対で市を2分するほど」(「豊田市史」)だった。いまや挙母神社は、”ころも”の名が残る数少ないところである。

 豊田市在住の本村伸子衆議院議員、衆院愛知11区(豊田市、みよし市)の宮地いさお候補、大村よしのり、根本みはるの両豊田市議らが訴えた。初詣に訪れた市民や家族らに、新年のあいさつと「野党+市民」の力で、安倍政権をやめさせようと呼びかけた。

拳母神社2 2017
(初詣に訪れた人々に訴える=左から=宮地、本村、大村、根本の各氏)

 駆け寄って握手をしていく人、車を停め中から零細企業の苦しさを訴え、日本共産党に頑張ってほしいと本村さんに熱く訴える人もいた。

 後援会員らは、「豊田民報」と「しんぶん赤旗」日曜版の新年号の宣伝紙を配布した。日曜版は、合計18部受け取ってもらえた。

拳母神社3 2017


 日本共産党は、1月15日から第27回大会を開くが、「日本の政治の新しい時代が始まった」(決議案)と呼びかけている。日本共産党への期待が強く感じられる訴えとなった。
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日本共産党 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/02 18:15
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