◎日本共産党豊田市後援会が総会 野菜のバザーも

 日本共産党豊田市後援会総会が10月27日(日)、市内で開かれた。各地域後援会や各層後援会の代表らが参加した。1年間の活動報告と安倍首相が年明けにも解散をねらっていると取りざたされるなかで、衆院選挙で勝利をめざす活動について熱い議論が交わされた。

 豊田市在住のもとむら伸子衆院議員が45分にわたり国会情勢を報告した。安倍政権と自民党、公明党は、トランプ次期大統領がTPP(環太平洋連携協定)から撤退すると表明するなかでも、衆院に続いて参院でも強行するために国会会期を延長したことや「年金カット法案」も衆院委で強行採決するなど暴走し続ける実態をわかりやすく語った。

 日本共産党は来年1月に第27回大会を開く。大会決議案が発表され、夏の参院選で戦後初めての野党共闘が実現して大きな成果をあげたことに続いて、衆院選挙でも野党共闘をさらにすすめて「野党連合政権」をつくろうと呼びかけている。

 読売新聞(11月27日付)は、14年衆院選の得票をもとに野党統一が実現した場合、全295選挙区のうち59選挙区で野党が逆転し、自民党、公明党は3分の2を割るという試算をしている。

豊田市後援会総会
(日本共産党豊田市後援会総会で国会情勢を報告する、もとむら伸子衆院議員=11月27日)

 もとむら議員は、市民と野党の共闘で「野党連合政権」をつくるためには、「日本共産党の力を大きくすることです」と強調した。そのために豊田市でも党員や「しんぶん赤旗」の読者を増やす「大運動」に全力をあげている。

 各後援会からは、市民運動と結びついて生み出された大きな変化の経験がたくさん報告された。安倍政権を終わらせるためにも大きな頑張り時だということを確認した。

 総会に先だって後援会員が作った野菜のバザーが行われ、大好評だった。安い!
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日本共産党 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/11/29 09:03
コメント
No title
安倍内閣支持率が60%まで上昇してきている
中でのこのブログ。。。。

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