◎電通過労死事件 母の訴え

 遺族らの運動や日本共産党など超党派で制定された過労死防止対策推進法に基づいて厚労省が主催する「過労死防止対策シンポジウム」が11月9日、東京都内をはじめ全国で開かれました。

 東京では今年、長時間労働の末に過労自殺した電通の新入社員、高橋まつりさん=当時(24)=の母、幸美さんが最愛の娘を失った無念な思いと過労死根絶を訴えました。

 この日は、米大統領選挙でトランプ氏が当選したこともあって、新聞各紙の扱いは小さく、1面で掲載したのは「しんぶん赤旗」だけのようです。同紙を写真で紹介します。

25 電通過労死 母の訴え


 幸美さんの訴え全文は、弁護士ドットコムで見ることができます。
https://www.bengo4.com/c_5/n_5326/

 また、同シンポでは、電通過労死事件を扱った川人博弁護士が、4つの労災事例にみる「過労死問題」について報告。これも弁護士ドットコムで読むことができます。
https://www.bengo4.com/c_5/c_1637/n_5327/
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過労死 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/11/11 09:07
コメント
職場は言えないが最近、若い組長は時間内にやれない事を…家で書いてきて下さいって言う。
創意工夫の話ではない。
ヤンキーEXが反論をよくするんだが、こいつのほうが筋が通っている。昔なら工長になれた感じの人間性だが、今はEX止まりだろうなと思う。トヨタは発表や報告が上手くなったやつばっかで先が無いなと思う。時間管理、能率、出来高、稼働率等々矛盾が多いが人が上手くやってきた。今は人がいないなぁ~
10年~後は必ずくる、ダメになるときが

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