◎4代目プリウスに乗った

 3代目プリウスに乗っていた知人が、4代目に乗り換えた。発売(2015年12月)前から、予約して買い換えたというから熱烈なプリウス・ファンである。「まったく違ったクルマになったよ」と絶賛する。

 何とフル・オプションで、約400万円もしたという。新しい装備を1つずつ説明してくれる。片側2車線道路を走る。走行車線から追い越し車線へ。サイドミラーがオレンジ色に点滅する。追い越し車線に車がいる。点滅で死角をなくすねらいだ。

 前を走る車との車間距離を保って走るモードに切り替える。高速道路を走ると威力を発揮するという。長時間運転に疲れた時にはいい。うっかり追突もなくなる。いやぁ、便利だ。

 運転席の前のフロントガラスに、ナビ情報が映るのには驚いた。視線をナビに変えることなく走ることができるから安全に運転できる。ここまで技術が前進したのか、とビックリだ。

プリウス 後ろ


 縦列駐車も自動でやってくれるという。コンビニの駐車場で実験してくれた。いや、はや。縦列駐車は苦手だから、こんなのがあったらいい! 3代目も室内は静かだったが、風切り音やエンジンノイズをさらに減らして、いっそう静かになった。

 モニターには様々な情報が表示される。毎日走った距離、平均燃費…。これも便利だ。「リッター25kmは走るよ」と知人。3代目は21km程度だったから燃費はいっそう良くなっている。

 シートは表皮だから車内は華やかだ。低重心にスマートになったボディー。真っ赤なプリウスがよく似合う。家に戻って、自分の3代目に乗った。3代目がみすぼらしく見えた。3代目の発売(2009年5月)から4代目まで6年余。技術革新・進歩には驚くばかりだ。
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トヨタ車 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/10/20 07:20
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