◎領収書 金額は白紙! 稲田防衛相

 安倍首相から防衛相に任命された稲田朋美衆院議員。戦前の戦争を「侵略戦争」と認めませんが、政治資金パーティーをめぐり、白紙の領収書に自分たちで金額などを書き込んでいました。「しんぶん赤旗」日曜版(8月14日号)が不正な政治資金処理の実態を突き付けています。

 それによると、総務省の「手引き」では、「領収書等」は、「目的」「金額」「年月日」の3項目が記載していなければならないとしています。私たちが日常受け取る領収書も、その通りで、金額が白紙なんてありえません。ましてや、政治家の領収証です。

 ところが――。日曜版は、開示請求で稲田氏の政治資金管理団体・「ともみ組」の政治資金収支報告書を入手しました。そこに添付してある領収書の写し(2012~14年分)の中に金額、宛名、年月日が同じ筆跡の領収書が大量にありました。その数、何と3年間で計約260枚、約520万円!

12 稲田防衛相 白紙領収書


 自民党議員らの政治資金パーティーの会費を支払った証明として、稲田氏側が受け取ったものです。筆跡鑑定の専門家も「同一人物」が書いたと断定します。

 日曜版記者が稲田事務所に取材すると、「同僚議員の励ます会に祝儀袋を持っていくと、金額が入っていない白紙の領収書を渡される。金額は稲田事務所の事務担当者(会計責任者)が書き入れている。(実際に支払った金額と)間違った金額を書いているわけではない」とあっさり認めたといいます。

 日曜版がさらに取材していくと、稲田氏だけではなく、高市早苗総務相ら第3次安倍再改造内閣の閣僚10人もふくまれているといいます。政治資金は非課税です。国民・労働者は、所得税や消費税など重い税金で苦しんでいるのに、白紙の領収書を出しまくる自民党。許せないです。
スポンサーサイト
未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/08/12 08:59
コメント
No title
「共産党は金額や日付、お店の名前もあるけど実際は存在しない閉店したお店の領収書を発行してたのは黙っておこ」
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/19066
【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】
【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】


12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等 を 業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした。


記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士と同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二が同席した。

埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、
告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?action=PDF&page=%BA%EB%B6%CC%B8%A9%B7%D9%BB%A1%B3%D8%B9%BB%A1%A1%B9%F0%C8%AF%BE%F5 )。


埼玉県警察学校 校長 小河進 は 幹部職員(警視正)でありながら業務上横領。
埼玉県警察学校長→ 交通部長 →勇退(退職金全額もらい退職)。その後、一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 理事に。
処分を受けずに天下り?
http://blog.livedoor.jp/saitamalivdoor/archives/3297522.html



【 埼玉県警察学校 校長 副校長が業務上横領 】
埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人 (警察学校長 小河進 副校長 岩淵敏雄)を業務上横領で刑事告発
http://blog.livedoor.jp/saitamalivdoor/archives/3297533.html

埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt




管理者のみに表示