◎トヨタ副社長 報酬7億円

 トヨタ自動車のディディエ・ルロワ副社長の2015年度の報酬が6億9600万円だったことが、トヨタが6月に金融庁へ提出した有価証券報告書で明らかになりました。

 ルロワ副社長は、ルノーからトヨタフランスに移り、トヨタヨーロッパ社長などをへて2015年にトヨタ副社長に就任しました。トヨタとトヨタヨーロッパでの報酬、賞与を合わせて約7億円にもなります。

 約7億円は、1日当たりにすると何と190万円ほどになります。日本には、年収200万円以下のワーキングプアが約1000万人いるといわれています。ルロワ副社長は、ワーキングプアの年収を、わずか1日で稼ぐことになります。

20 トヨタ 役員報酬 2015年度
(トヨタ自動車の有価証券報告書から)

 有価証券報告書では、豊田章男社長が3億5100万円、内山田竹志会長が2億100万円、加藤光久副社長が1億4400万円など、開示義務がある1億円以上の8人の報酬が明らかにされています。
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決算・経営計画 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/07/16 04:53
コメント
No title
諸外国に比べて日本人経営者が低賃金で働かされているんだから賃金アップを訴えるべきでは?
意味不明な内容

7億払っても、会社に利益があるんだろ

比べる意味が?

200万を350人雇えるとかを言いたいの?

No title
神奈川県にお住みの不破前議長なんかは近隣の小学校よりも広大な土地に党のお金で建てた個人用の博物館や専属の料理人に護衛や運転手と言ったサービスが行われ
それらは無給や最低賃金以下で赤旗を配る末端の党員からのお金で賄われて居るそうな。

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