◎野党共闘 「得票上積み」 も

 国政選挙史上初めてとなった今回の参院選での野党共闘(民進、共産、社民、生活の4党)。3年前の参院選の2勝から11勝へと大きな成果を発揮しましたが、得票でも32選挙区のうち「27選挙区で上積み」(日経新聞、7月14日付)とメディアでは共闘効果を高く評価しています。

 日経は、4野党などの前回参院選の得票と今回の野党統一候補の得票を比較し、27選挙区で得票が増え、得票率も26選挙区で増えているといいます。

 特に東北での上積みは大きく、なかでも宮城県では20万票以上も集めたと指摘します。また比例代表選挙で野党4党が獲得した票数より、28選挙区で野党統一候補が上回っているといいます。特に山形県では、比例代表選挙の7割増になったといいます。

 宮城県では、安保法制(戦争法)廃止、立憲主義を取り戻すだけではなく、「アベノミクスがもたらした格差の是正」「原発依存脱却」「不公平税制是正」「民意を踏みにじる米軍新基地に反対」などの政策協定も結ばれています。

 毎日新聞も、「共闘『足し算』以上」(12日付)と報じるなど、野党共闘が大きな力を発揮したことを評価しています。

70 鳥越候補 新宿
(都知事選で野党統一候補になった鳥越俊太郎氏=中央=。右は応援するシールズの奥田愛基さん=7月14日、東京・新宿、ネットから)

 4野党は12日に書記局長・幹事長会談を開き、この後の共同記者会見で民進党の枝野幸男幹事長は、次のように語りました。

 「同じ政策を掲げたたかい勝ってきたわけなので、今後、国会内でしっかりと連携して共同して訴えてきたことについては進めていこうということ、あらゆる場面で協力するといっており、総選挙が想定されるもとで、どういう協力が可能かを今後、模索をしていこうということで一致した」

 日本共産党の小池晃書記局長は会談で、次のようにのべました。
 「国民の中に、野党共闘に対する期待が広がったということであり、一票を投じることで自民党の政治を変えることができるという希望を広げたという点で、歴史的な成果のある取り組みだった。総選挙については、さらに協力関係を発展させるように引き続き、選挙協力の協議を進めていこう」

 次の総選挙でも野党共闘をすすめていこうというのが共通の認識です。14日に告示された東京都知事選(7月31日投票)では、さっそく4野党統一候補としてジャーナリストの鳥越俊太郎氏を応援しています。
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2016参院選 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/07/15 14:03
コメント
No title
野党共闘の結果、過去3回支援してきた宇都宮候補を相談も無くポイ捨て。

立候補したのは今年76才なのに終戦時20才だったなどと終戦の年も自分の年齢も分からず
東京都の出生率最下位をトップだと勘違いしたり東京都のことが分からない候補を立てる。

シールズの奥田くんは「シールズは解散してもう選挙には関わらない」と言った数日後に
何事もなかったかのように選挙支援の協力へ。

選挙のためなら法律も約束も人情も切り捨てる。
まさに共産党らしさの出ている選挙ですね。
No title
鳥越さんは徴兵制支持者

「中国が軍事力でやってくることはあるかもしれない。その場合は、日本の自衛隊が専守防衛の原則に従って行動し、侵略に対しては日本国民が立ち上がる。米国に助けてもらう必要はない」

以上のように過去に発言している徴兵制支持者だそうです。
共産党も憲法制定時に国軍を持つべきだと言ってたし
共産党の鳥越支持は徴兵制を視野にいれての第1弾かな?
女子大生に淫行をした過去が週刊文春へ?
http://buzz-plus.com/article/2016/07/20/shuntaro-torigoe/
ジャーナリストであり、東京都知事選に出馬した事でも注目を集めている鳥越俊太郎氏(76歳)に関する、とんでもないスキャンダル情報が入ってきた。なんと、女子大生に対する淫行疑惑記事が、最新の「週刊文春」(2016年7月21日発売号)に掲載されるというのだ。

・事実ならば驚きの事実
鳥越俊太郎氏といえば、優しい表情と天然系の性格で話題を集める人物だが、そんな人物に女子大生に対する淫行疑惑が浮上するとは驚きである。事実ならばとんでもない犯罪行為である。以下は、この情報を伝えてくれたマスコミ関係者の声である。

・マスコミ関係者の声
「はい、確かに鳥越さんの淫行疑惑の記事が週刊文春に掲載されるはずです。鳥越さんは当時大学2年生だった女子を富士の別荘に連れ込み、「何もしないから」と言いつつ、あのプニュプニュでシワシワの唇で強引にキスをしたというのです。さらにエスカレートして行為をしようとしたらしいのですが、女子は徹底的に抵抗して、キス以外は未遂に終わったそうですよ。そのあともホテルに誘われたりしたらしく、まったくとんでもないオヤジです。絶対に許せない行為です。文春はよくやってくれました!」

・傷はいまだに癒えていない
この情報は、女子大生がのちに結婚した夫が、週刊文春にタレコミした情報とのこと。鳥越俊太郎氏が東京都知事選に出馬することが判明し、いままで抑えていた怒りのボルテージがMAXに到達したらしい。いまでも女子は自殺をほのめかす言葉を口にするらしく、鳥越俊太郎氏から受けた傷はいまだに癒えていないようだ。

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