◎「選挙へ行こう!」「選挙で変えよう!」

 「選挙へ行こう!」「選挙で変えよう!」――6月4日(土)午後1時半から名古屋市の繁華街・栄のひかりの広場で、「シールズ東海」の「参院選挙に行きたくなる集会デモ」が開かれ、約300人がこうしたコールを響かせた。

 シールズ東海の海老原陽奈さんやゲストの精神科医、香山リカさん、三重大学准教授の森原康仁さんらが、「参議院選挙で市民が政治を変えよう」とスピーチした。全国に32ある1人区すべてで民進党、日本共産党、社民党、生活の党の野党4党の統一候補が実現した。

市民連合1

市民連合2

市民連合3


 安倍政権と自民党、公明党が強行した戦争法(安保法制)の廃止を求めて、学者の会やシールズ、ママの会などが「市民連合」を結成し、野党共闘を後押ししてきた。

 その力を、今度は参院選に国民がこぞって投票へ行き、政治を変えようというのだ。シールズの新しいコールやプラカードが「GO! VOTE!」だ。先日、「VOTE」ってなんだ、と言う話になった。VOTEは“投票する”という意味だと知った。「GO! VOTE!」、投票に行こうという意味だ。

 集会では、日本共産党の穀田恵二国対委員長や民進党の山尾志桜里政調会長らがスピーチ。「市民の後押しで、野党統一候補が実現したが、これがスタートです。選挙で勝とう」と呼びかけた。

市民連合4
(左から、本村伸子衆院議員、1人おいて穀田恵二衆院議員、山尾志桜里衆院議員ら)

市民連合5


 サウンドカーを先頭に、栄の中心街をパレード。日本共産党の本村伸子衆院議員、すやま初美参院愛知選挙区候補も参加した。

 「7月10日は参院選挙」「選挙に行こう」「選挙で変えよう」「民主主義って何だ」「最低賃金を1500円に」「GO! VOTE!」などと訴えると、道行く人々をも振り返ってスマホで写真を撮っていた。
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2016参院選 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2016/06/06 15:35
コメント
No title
http://agora-web.jp/archives/1666390.html
香山リカさんという精神科医がいる。左翼文化人であったが、奇行を繰り返しメディアから消えた。そしてネットでまたおかしな行為が暴かれた。

10日に右派団体が行ったデモにまとわりつき、夜叉のような顔で、中指を立て(欧米での下品な攻撃的仕草だ)抗議をし、デモに向けて「バカ野郎、豚野郎、ウァー」と叫び続けていた。また映像全編を見ると、周辺の人の騒ぎも異常で、街の迷惑だ。私の愛する東京から、双方の団体は出て行ってほしい。
No title
GO! VOTE! どころかGO!暴徒!をやらかした人がスピーチの先頭に立っていたとは新手の自虐ギャグですか?
先日の沖縄での選挙の投票率をどう?感じるのか

沖縄県外の人間が問題をさらに重くしていることは明確なんだって!

みんな基地があるのは当たり前で、興味ないんだわ。
騒いでるのは県外の人と利権絡んでる奴等だけ
だから選挙なんて行かない。
ぶっちゃ基地がなくなったら困る。

左翼は、もうごめんなさい。

あと憲法?戦う日本でいいじゃない?

なんでダメなん
No title
休日は、ほぼ100%外出しているけど
相変わらず、こういうリベラル集団のデモには
一切出会っていない。
よっぽど縁がないんですね~。
縁がなくて良かったです。
No title
戦争に行きたいか? ノー
消費税を上げたいか? ノー
安倍退陣か? イエス

 2つのノーと1つのイエス
No title
民族差別を煽る右翼のヘイトスピーチはできなくなりました。
No title
「リベラル集団のデモには一切出会っていない」……一度でも出会ったなら、人生激変ですよ! 新しい世界が見えてきます。
民青もマルクスも共産党も1ミリも
共感する部分がないので、このままでいいと言うか、むしろ終焉を迎えてほしいぐらいです。
No title
「1ミリも共感する部分がない」といわれますが、まったく誤解されていますね。今の日本の政治は、マルクスの問題を議論しているわけではありません。立憲主義の問題です。
No title
>今の日本の政治は、マルクスの問題を議論しているわけではありません。立憲主義の問題です。

ではここで日本共産党の年頭挨拶を見て見ましょう!

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-05/2016010504_01_0.html
マルクスが、人間解放のもっとも中心的な問題として位置づけたのは、「すべての個人の自由で全面的な発展」ということでありました。わが党の綱領は、科学的社会主義のこの立場にたって、私たちが目指す未来社会の特徴として、「社会のすべての構成員の人間的発達を保障する」と明記しています。

 そうした大きな展望も視野に入れながら、「国民連合政府」に挑戦しようではありませんか。今年を、日本の政治の変革という点でも、日本共産党の躍進という点でも、新しい歴史をつくる年にしていくために、力をつくして奮闘しようではありませんか。

 以上をもって、年頭にあたってのあいさつといたします。ともに頑張りましょう。


怪しき関係
穀田恵二(日本共産党国会対策委員長)と懇ろの 山尾志桜里

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