◎プリウスの堤工場 直間拡大中止

 新型プリウスを生産しているトヨタ自動車の堤工場は、4月4日(月)から直間拡大が中止になり、元に戻ります。昨年12月9日からの4代目プリウスの発売にともない、1月から1直、2直の直間を拡大し、残業を増やして初期需要に対応してきました。

 堤工場は通常、1直(6時25分~15時15分)、2直(16時10分~1時)の連続2交代制です。この1、2直の間を15分間拡大し、2直の出勤時間を16時25分にしました。

 これによって1直は1時間、2直は1・25~1・5時間の残業が可能で、2直の場合、1・5時間の残業をすると、間に10分間の休憩を入れて、終業時間は真夜中の2時55分になりました。

堤工場と新型プリウス
(堤工場の門前に展示されている新型プリウス)

 自販連によると、プリウスの1月の販売は2万36台(前年同月比187.7%増)、2月は1万9010台(同144・9%増)で、いずれも日本の車種別でトップでした。

 現在の納期のメドは、トヨタのホームページによると、プリウスの一部グレードは、「工場出荷予定までに期間を要しております」といいます。シェンタの7月以降、ミライの2019年以降に比べ、プリウスの納期は順調のようです。

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 この記事は、4月4日にアップの予定でしたが、都合により前日にアップしました。
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職場は今 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/03 21:11
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