◎豊田市長選 田中氏、善戦

 豊田市長選挙は2月7日、投開票になり、「住みよい豊田を創る会」が推薦した田中かつみ氏が1万9378票(13%)を獲得して善戦しましたが当選に至りませんでした。当選は、現職の太田稔彦氏。

 田中氏は、「野党共闘の候補としてたたかえたことに誇りを感じます。今後も、市政を監視し、実態を伝えるために運動を続け、市民の要望を実現したい」と語りました。

豊田市長選 民報
(豊田市長選の結果を報道する「豊田民報」)
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トヨタの街から | コメント(5) | トラックバック(0) | 2016/02/08 18:00
コメント
スバル(富士重工業)は始業15分前から朝礼をはじめます。
15分前って違法ですよね。
その分早く出社しなければいけないです。
しかも期間従業員はカードリーダーがないので証拠がありません。
No title
この大差を善戦って表現するんですね。
私は、完膚無きまでの大敗って思っていた
のですが・・・・

一体、共産党は何票獲れるとふんでいたの?
目標は何票だったのか、知りたいなぁ。

社民みたいな、存在がほとんどないような
党と共闘したって、屁の突っ張りにも
なりませんから。
No title
無投票では、有権者の選択はなくなります。市制へのチェック、市制改革、要求運動のために無気力にならず邁進しましょう。小学校の教室に扇風機を付ける運動も田中かつみさんが先頭に立ちました。富裕な財政力を持つ豊田市で信じられないようなことがまかり通っていたのです。民主主義は一歩一歩前進すると信じています。
No title
団塊の世代が小学生の頃、教室にはエアコンも扇風機もなかった・冬は、ダルマストーブだけ。
No title
団塊の世代より下だけど、やはり小学生の頃は
教室には扇風機はもちろんのこと、ダルマストーブ
もなく、それが普通だと思っていた。

うちの弟のグループのように、暖をとるため
教室でたき火をして、床が木だったため燃えて
大きな穴をあけた、お茶目な集団もいたけどね。

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