◎あいち赤旗まつり 先頭を走る日本共産党

 「あいち赤旗まつり」が11月1日(日)、名古屋市の大高緑地公園で開かれた。今年で35回目。立憲主義を取り戻し、戦争法を廃止する国民連合政府を呼びかけた日本共産党に対し、“先頭を走る日本共産党”と声が出るなか、8000人以上が参加した。

あいち祭5


 素晴らしい秋晴れとなった。県下各地から貸し切りのバスなどで人々が続々と集まった。中央舞台をはじめ、親子、文化、青年のステージ、スポーツの広場など多彩な催しに参加者は堪能していた。模擬店での食べ物に舌鼓を打ち、英気を養った。そして、国民連合政府を実現しようという熱気に包まれた。

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(声援にこたえる山下芳生書記局長=中央=と衆参国会議員、候補者)

 山下芳生書記局長が記念講演。井上さとし参院議員、本村伸子、島津幸広、池内さおりの各衆院議員、来年夏の参院選に立候補する、たけだ良介参院比例代表候補、すやま初美愛知選挙区候補が参加者となごやかに交流した。

あいち祭3

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(青年と討論する池内さおり衆院議員=右端=)

 路上から差別と独裁に反対する若者の舞台「ジャック・ザ・レッドフラッグ・アイチ」が初めて開かれた。また、池内議員と東京、名古屋、京都、大阪、三重などの青年グループがパネルディスカッション。戦争法を強行した安倍政権と民主主義のあり方などをめぐって討論した。

あいち祭6
(あいさつするすやま初美・参院愛知選挙区候補)

 山下書記局長の話もパネルディスカッションも、いかにして野党が共闘して自民党・公明党の政治を変えることができるのか、そのためになにをすればいいのかが中心テーマになった。

 日本共産党が押し込まれた(20)00年代から、10年代に入って確実に政治は変わり始めている。学者が、青年が、ママたちが街頭に立ち、民主主義を問い、安倍政権を退陣に追い込む大きな力が動き出したこと、そうした力を1つにしようと日本共産党が支えていること、毎年の赤旗まつりに参加して、それを実感した1日だった。

あいち祭2
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日本共産党 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2015/11/02 08:53
コメント
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だから昨日、右翼の街宣車が多かったのか。警察も大勢動員されるし、一度完全放置でやったらどうなるかテストしてくれないかなぁ。
警察が右翼を完全放置しているんだよ。左翼が同じ事をやったら完全逮捕だよ、
放置はしていないよね。公園の出入口に立って園内への進入は、防止しているよ。

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