◎いつかはレクサスに RXを見る

 レクサスRXが7年ぶりにモデルチェンジした(10月22日)。4代目だ。名古屋駅前のミッドランドスクエアにあるショールームに見に行った。SUV(スポーツ用多目的車)である。

 長さが12㎝長くなった。室内は広い。大型ディスプレーのカーナビやアクセルやブレーキが穴の開いたアルミ製…若者が飛びつきたくなるようだ。ハイブリッドの450hと新しいターボモデルの200tがある。

レクサスRX1


 スピンドグリルが大きい。ちょっと大きすぎるのではないか、とも思った。価格は、何と495~742万5000円だ。「いつかはクラウンじゃないが、いつかはレクサスに乗ってみたい。RXとはいわないが」と思った。レクサスでもっとも安いのがCTの366万2000円だ。これなら何とか買えそうか?…。

レクサスRX2


 レクサスの世界販売台数は、50万台ほどで、ベンツやBMW、アウディなどの世界の高級車の3分の1程度という。レクサスを担当する福市得雄専務役員は、「レクサスは国内で発売10周年を迎えたが、ブランドを語っていただくには10年はまだ短い」と語っていたという。

レクサスRX3


 そういえば車の専門誌「CG」の9月号が、レクサスの製品開発部や田原工場、元町工場の車体部などに取材していた。「クルマはかくして作られる」という連載だ(第124回)。

 レクサスが、ベンツなどと肩を並べるには、まだまだ時間が必要だということか。読みながら考えた。
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トヨタ車 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/11/01 20:19
コメント
No title
レクサスのロゴ「L」がロッテを連想させるので、韓国を快く思っていないセレブは、レクサス購入を躊躇しているという話を聞いたことがあります。長い間取引していた愛知トヨタからクラウン購入を止めてまで、レクサスを購入するドライな二次下請けの社長がきわめて少ないので救いです。

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