◎違憲首相

 憲法学者の9割以上の意見を聞かない
 違憲首相
 立憲主義がなにかもわからない
 違憲首相
 国民の6割以上の声を聞かない
 違憲首相
 安倍首相の誤算は
 戦後民主主義に鍛えられた国民だった
 そのなかからシールズ、ママの会などが誕生した
 違法よりも もっと罪の重い
 違憲・安倍首相
 違憲首相

             ◇

違憲うちわ


 安倍政権と自民党、公明党は、「戦争法案」(安保法制)を9月16日にも参院特別委員会で強行採決する構えをみせた。しかし、6野党の結束と国会前をはじめ、全国各地の国民のたたかいで委員会を開けないでいる(17日午前11時現在)が、予断は許さない。

 戦争法案は違憲だ。安倍首相は、違憲かどうかは最高裁が判断するといっていた。その最高裁長官を務めた山口繁氏が「集団的自衛権の行使を認める立法は、違憲と言わねばならない」と語った。すると、退官したから「1私人」と切り捨てる。

 参院安保法制特別委員会での参考人質疑(8日)で、元内閣法制局長官の大森政輔氏が、集団的自衛権行使の閣議決定について「超えることができない憲法則とも言うべき基本原則からの重大な逸脱」であると断定。「無効と解すべきだ」と厳しく批判した。

 安倍首相が、戦争法案は「合憲」だと主張する根拠は、砂川事件最高裁判決(1959年)である。しかし、山口・元最高裁長官は「集団的自衛権の行使なんてまったく問題になっていない」と批判。「(政府の主張は)非常におかしな話だ」と批判した。大森元内閣法制局長官も参考人質疑で「全くの暴論だ」と指摘した。

50 違憲法制


 兵站の違憲性についても、「戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機に対する給油」について大森氏は、他国軍隊の武力行使と一体化したもので、違憲とのべた。戦争法案は、どこから見ても違憲なのだ。

 憲法99条は、「国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」とある。首相らが違憲の法案を強行突破し、採決するなんてありうるのか?
スポンサーサイト
戦争と平和 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/09/17 11:07
コメント

管理者のみに表示