◎連合が国会へ怒りの大行動 全トヨタ労連も

 トヨタ労組が加盟する労働組合の全国組織、連合は8月23日、国会前で「みんなで安倍政権にNO! 国民の声、怒りの大行動」をくり広げました。

 “生涯ハケン”となる労働者派遣法の改悪など労働者保護ルール改悪と安保法制(戦争法案)への反対をアピールしました。

 国会前の集会では、古賀伸明連合会長や民主党の岡田克也代表らがあいさつ。「みんなで安倍政権にNO!」のプラスターをいっせいに掲げました。

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(「みんなで安倍政権にNO!」のプラスターをいっせいに掲げる連合の組合員ら=連合のフェイスブックから)

 安保法制について衆院憲法審査会(6月4日)で違憲だと断定した3人の憲法学者のうちの1人の小林節さん(慶応大学名誉教授)が廃案を訴えました。

 また、今注目のSEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)の代表らが訴えました。大行動には、連合傘下の自動車総連や日教組、情報労連などの組合員、家族ら約1万4000人(主催者発表)が参加しました。

全トヨタ労連 国会
(全トヨタ労連の組合旗も)

 当初の1万人の目標を大きく上回りました。全トヨタ労連や本田労連の旗が並びました。
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戦争と平和 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/08/23 15:55
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