◎「戦争法案」 超党派で街頭演説

 名古屋市栄の繁華街で7月25日、「戦争法案」(安保法制)に反対する超党派の街頭演説会が行われた。

 7月19日にも尾張旭市で、日本共産党、民主党、社民党による超党派の街頭演説会が開かれており、戦争法案反対の共同の動きが強まっている。

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(マイクで訴える民主党の近藤昭一衆院議員。右隣は日本共産党の本村伸子衆院議員)

 栄では、日本共産党の本村伸子衆院議員、民主党の近藤昭一衆院議員、社民党愛知県連合代表の山登志浩氏(江南市議)、新社会党県本部委員長の保田泉氏らが戦争法案反対を訴えた。

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 本村議員のリードで、「憲法守れ」「戦争法案絶対反対」「民主主義ってなんだ」などのコールを行い、通行人らにアピールした。

 演説会に先立って、東別院のイーブルなごや(女性会館)で、「週刊金曜日」の発行人の北村肇さんの講演と本村議員、近藤議員のトークがあった。

 近藤議員は、戦争法案に反対する民主党のなかでの動きや苦労を率直に語った。民主党議員のなかにはこういう議員もいるのだと好印象を持った。

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 北村氏は、メディアの役割の重要性を語るなかで、権力を監視するという役割を果たしていないNHKの報道姿勢を批判した。
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戦争と平和 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/08/01 10:15
コメント
近藤は、超リベラルな方なので、民主党から共産党に移ればいいのにって思っているんだけど。

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