◎おいでん花火大会

 豊田市での夏のまつり、第47回豊田おいでんまつりが7月25(土)、26日(日)に開かれた。このうち1日目の踊りには262連、8574人、観客50万750人、2日目の花火大会にはのべ36万人の観客が参加した(主催者の実行委員会発表)。

花火5 201507
(向こう側が豊田スタジアム)

 花火大会では、約1万3000発の花火が打ち上げられ、ナイアガラ大爆布が目玉だ。矢作川沿いにある豊田スタジアム周辺の白浜公園一帯が会場だ。歴史ある花火大会とあって、県内外からたくさんの人が来ている。夕方から、堤防には多くの人が集まりだした。

花火6 201507


 この矢作川のそばにあり、打ち上げられる花火を見ることができる絶景ポイントの1つが日本共産党豊田市委員会の事務所だ。今年も、党後援会が駐車場で「花火を見る会」を開いた。

 後援会員がつくった野菜の安売りが好評だった。焼きそば、冷やしキュウリ、後援会員が釣ってきたアユやイワナの塩焼き、ビールなどが並んだ。

花火4 201507


 大村よしのり、根本みはるの両豊田市議と今春のいっせい地方選で当選した牧田みつお・みよし市議が参加した。

 約80人の参加者は、集団的自衛権行使などを盛り込んだ憲法違反の「戦争法案」(安保法制)の参院審議開始(27日)を控え、その廃案と来年の豊田市長選、参院選での奮闘、勝利を誓い合うとともに、英気を養った。

花火1 201507

花火2 201507

花火3 201507
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トヨタの街から | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/07/27 16:23
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