◎20代の挑戦 愛知県議選・市議選

 今年4月にいっせい地方選の県議会・市議会選挙が行われます。日本共産党の山下芳生書記局長は、党に若い候補者が増えていることについて、「時代のなかで鍛えられ、時代を変革する世代が成長してきている」といいます。

 2013年の参院選挙では、当時30歳で、立候補できる最年少の吉良よし子参院議員(東京選挙区)が誕生しました。愛知県ではいっせい地方選挙に、日本共産党の20代の候補が挑戦します。

 「しんぶん赤旗」日曜版は、今年の正月号で4人の20代候補者を紹介しました。県議選には、しもおく奈歩さん(27)=豊橋市=(定数5)、名古屋市議選には、西山あさみさん(24)=中区=(定数3)、酒井ケンタローさん(29)=千種区=(定数5)、かのう拓人さん(25)=瑞穂区=(定数3)が立候補します。

50 赤旗日曜版 4候補
(「しんぶん赤旗」日曜版 15年正月号)

 このうち西山さんは、市議選に立候補できる25歳に1月なったばかり。フェイスブック、ツイッター、ホームページ、ブログ、ユーチューブの動画などあらゆるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を駆使して日本共産党の政策などを発信し続けています。

 「消費税増税ストップ」「原発再稼働反対」「憲法9条を守る」「基地のない沖縄に」を基本に、「若者が輝く」「中小企業を応援」「安心な子育て」「あったか福祉」「やさしい医療」の個別政策をかかげています。

 「若者が輝く」では、「奨学金を無利子に」「給付制の奨学金実現へ」「時給を1000円以上に」「ブラックバイト・ブラック企業の解消」の具体策を示しています。

 3月1日には、中区の丸の内で行った街頭演説の様子をユーチューブの動画にしています。「若い世代のになさんと政治との距離をもっと近くしたい」と語る初々しい演説は、次のアドレスで見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=Q1D1RK6COAA#t=22

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日本共産党 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/03/02 11:02
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