◎ガソリン代、タイヤ代、ETC利用料まで税金を使うとは!

 トヨタ自動車の社員は、日本共産党、民主党、自民党、公明党などの支持から無党派まで、その政治信条はさまざまです。ところが政党助成金という名で、国民1人あたり250円の税金が使われていることを知っていますか? その総額はなんと年340億円という巨額なものです。

 総務省は9月28日、2011年の政党助成金の使途報告書を公表しました。それによると、支出せずに翌年に繰り越した基金が大幅に増え、民主党、自民党、公明党など9党の基金残高は172億円にのぼっています。

 なぜか? 日経新聞は30日付の「数字で読む政治」で、「多くの党が政党交付金を選挙活動に活用している」と分析しています。つまり、今年に総選挙があることを予想して、そのためにため込んでいるというのです。

 民主党、自民党、公明党などは、選挙を税金で行っている!

 日本共産党は、政党助成金は国民の思想信条の自由を侵すものとして、受け取りを拒否しています。選挙は、30万人党員の党費や130万部の「しんぶん赤旗」の事業活動、個人カンパなどでまかなっています。企業・団体献金を一切受け取らず、パーティ券などの収入もありません。

 橋下徹大阪市長が代表に就任する「日本維新の会」に、民主党(4人)、自民党(2人)、みんなの党(3人)の9人の国会議員が離党し、合流しました。9人の政党助成金の使い道の一部は、次のようでした。

 ガソリン代(石関貴史・前民主党)
 自動車タイヤ代(水戸将史・前民主党)
 ETC利用料(上野宏史・前みんなの党)

 いやになりますね。トヨタ社員は、1円でも安いガソリンスタンドを探しています。ガソリン代など自分で支払って、東日本大震災の被災者に回せよといいたくなります。大震災後、日本共産党は「政党助成金を復興財源に」と主張しましたが、どの党も知らん顔でした。

 こんな党やこうした党にいた議員を平気で受け入れる「日本維新の会」に、総選挙、参院選挙で“レッドカード!”を突きつけましょう!

タイヤ
(タイヤ代まで政党助成金を使うのか)
スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/30 13:17

◎原発ではなく、取材を規制か!

 9月19日に発足したばかりの原子力規制委員会(田中俊一委員長)が「しんぶん赤旗」の記者の取材を25日、拒否しました。「原発を規制するどころか、報道を規制するのか!」と大きな問題になっています。

 規制委はまた、フリーの記者に対しても、「どういった雑誌に、どういった記事を書いているかを見て、特定の主義主張を持って書かれている方はご遠慮いただきます」などと憲法で禁止された検閲をするとまでのべました。

 東京新聞は28日付で、「『赤旗』を会見から排除 原子力規制委 揺らぐ公開性」との見出しで報道しています。規制委が「特定の主義主張を持って書かれている方はご遠慮いただいております」とのべていることに対し、「原発事故後、新聞大手は『脱原発』や『原発維持・推進』などを掲げて論陣を張る。『主義主張』で排除されれば、大手紙であっても締め出されかねない」と批判しています。

 朝日新聞や中日新聞、東京新聞などは、脱原発で論陣を張っているからです。

 規制委の口実はまったく不自然で、不当なものです。昨年の福島事故後、赤旗記者は、政府と東電が設置した対策本部や、規制委の前身のひとつの原子力安全委員会、原子力規制庁の前身の経済産業省安全・保安院の記者会見などに参加してきました。

 しかも、規制委員会設置法は第25条で、「国民の知る権利の保障に資するため、その保有する情報の公開を徹底することにより、その運営の透明性を確保しなければならない」と定めています。

 どこからみても取材拒否は、成り立ちません。「日本維新の会」の橋下徹大阪市長は、赤旗の取材を拒否していません。私たち日本共産党とは「主義・主張」は異なっていますが、当然の態度です。

 ある赤旗記者が語っていました。
 「トヨタ自動車はリコール問題を起こした時に、豊田章男社長の記者会見をしばしば開いた。その会見に赤旗記者が参加したが、トヨタは拒否していない。日本最大の企業がこうした姿勢なのに、規制委は国の1部門ですよ。赤旗は、アメリカ大統領の会見もずっと取材している。取材拒否なんて、民主国家で考えられないことです」

東京新聞 赤旗取材拒否 
(東京新聞 9月28日付)
その他 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2012/09/29 21:05

◎党委員会が堤工場前で訴え

堤宣伝1
(出勤するトヨタ堤工場労働者に訴える大村よしのり=右=と根本みはるの両豊田市議)


 日本共産党のトヨタ自動車委員会と豊田市議団の大村よしのり、根本みはるの両市議は9月27日(木)、堤工場門前で出勤する労働者らに訴えた。

 9月末になり、すいぶんと涼しくなったが、午後の日差しはまだ暑い。工場に入っていく期間従業員のバスは満員だった。リーマン・ショック後の2009年秋に再雇用された、期間従業員の雇用期間(最長2年11カ月)の満了が近づいている。期間従業員の雇用を守るのは、大きな課題だ。

 党委員会の代表が訴えた。
 「いま、職場も政治も大きく変わる時を迎えています。近く行われる総選挙で、“国民こそ主人公”の立場を一貫して守り、90年間ブレずに頑張ってきた日本共産党の議席を、みなさんの力で増やしてください」

 「職場では、『60歳以降の働き方』が話題になっています。法律が変わり、60歳から65歳まで、トヨタに雇用が義務づけられるからです。最大の問題は、60歳を過ぎても“1人工”として働き、賃金は半分という点ではないでしょうか。60歳をすぎて、ラインで1人工とは、健康面から見ても大変な問題です。1人ひとりが職場で声をあげ、より良い制度をつくるべきではないでしょうか」

 「政治では、よく“決められる政治”といいます。原発問題1つをとっても、民主党政権は、原発ゼロの実現を2030年から30年代に変え、さらには原発を続けるような形に変えようとしています。国民の多数が望む原発ゼロを“決められない”のは、財界とアメリカに逆らえない政治だからです。日本共産党は、国民の願いを実現するために、提言『“原発即時ゼロ”の実現を』を発表しています」

 「大村市議も話しましたが、豊田市でも山間部で小水力発電がいくつか実現します。原発から再生可能なエネルギーへと進めるためには、まず、政治が原発ゼロを決断しなければなりません」

 「ドイツでは、再生可能なエネルギーに踏み出し、雇用の面でも大きな前進があったそうです。原発関連の雇用が3万人だったのが38万人に増えたといいます。風力エネルギーは、風車をつくるためには、自動車と同じくらいの約2万点の部品が必要といいます。日本のクルマづくりを支えてきたのは、トヨタなどメーカーだけではなく、下請けも大きな役割を果たしています。クルマの生産技術を生かせば、大きな仕事、雇用が生まれる。そのためにも原発ゼロを決断すべきです」

 「私たちの目の前には、いま政治を変える2つのチャンスがあります。総選挙と来年夏の参院選挙です。日本共産党は、尖閣諸島問題で『外交交渉による尖閣諸島問題の解決を』という『提言』発表し、中国大使と会談して、堂々と主張しています。中国に正面からものがいえるのは、日本の政党では日本共産党だけではないでしょうか。国民、労働者の願いを実現する党、日本共産党に大きな支持を寄せてください」

 「トヨタ党委員会のブログ『トヨタで生きる』に、是非ともアクセスしてください。ご意見を寄せてください。みなさんとともにより良い職場、日本をつくっていきましょう」

堤宣伝2
(出勤するトヨタ堤工場労働者と日本共産党の宣伝カー=右下)
トヨタ党委員会 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/09/28 15:18

◎日本共産党が発表 提言「『原発即時ゼロ』の実現を」

 日本共産党は9月25日、提言「『原発即時ゼロ』の実現を」発表しました。同日、志位和夫委員長が藤村修官房長官に申し入れました。同長官は、「重く受け止めたい」とのべました。

 日本共産党の昨年6月の「提言」では、原発ゼロを「5~10年以内を目標に」としていたのを、「即時」へと発展させたものです。これは、「提言」の冒頭にあるように、毎週金曜日の官邸前行動や豊田駅前行動のような、「国民の世論と運動が大きく広がった」からです。

 「提言」では、次の4点を政府に求めています。

 ――すべての原発からただちに撤退する政治決断をおこない、「即時原発ゼロ」の実現をはかること。
 ――原発再稼働方針を撤回し、大飯原発を停止させ、すべての原発を停止させたままで、廃炉のプロセスに入ること。 
 ――青森県六ケ所村の「再処理施設」を閉鎖し、プルトニウム循環方式から即時撤退すること。
 ――原発の輸出政策を中止し、輸出を禁止すること。

 「提言」の第3章、「『即時原発ゼロ』は可能――エネルギーと日本経済の未来をこう考える」では、「原発から再生エネルギーへの大転換こそ、日本経済の持続可能な成長を実現する」と主張しています。

 「再生可能エネルギーによる発電は、地域密着型の新産業であり、地域経済への波及効果も大きくなります。エネルギーの『地産地消』、地域や自然環境の実情にあった小型の発電装置の開発、製造、維持・管理などは、中小企業への仕事を増やすことになります。雇用も、原発よりはるかに大きな可能性をもっています。ドイツでは、原発関連の雇用は3万人にたいして、再生可能エネルギー関係の雇用は38万人となっています」

 「再生可能エネルギーは、これからも様々な分野で技術開発、実用化がすすめられる産業であり、技術革新(イノベーション)の大きな起爆剤になります。日本の中小企業の高い技術力が生かされる分野も多くあります。風力発電は、2万点もの部品を組み立てるもので、自動車産業などで培われた日本のモノづくりの力が生かされます」

 自民党の総裁に選ばれた安倍晋三・元首相は、原発を「今ゼロというのは極めて無責任」などと原発に固執しています。トヨタ自動車で培われた“モノづくりの力”を生かすためにも、即時原発ゼロ、再生エネルギーへの大転換をすすめようではありませんか。

 
「提言」の全文は、次のアドレスで読めます。
 http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/09/post-473.html

原発ゼロの提言
(「しんぶん赤旗」9月26日付)

原発ゼロへ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/09/27 09:26

◎トヨタ 中国で減産、輸出停止も

 トヨタ自動車は、尖閣諸島問題で中国市場が混乱に陥っているために中国の工場での生産を減らすほか、日本からの輸出も停止します。日本と中国の政府が外交交渉で、理性的に解決することが切実になっています。

 9月25、26日の各紙の報道によると、トヨタは中国での10月の生産計画をゼロにする方針(朝日新聞)を固めたといいます。昨年10月は、約7万8000台を生産していました。

 カムリやハイランダーを生産している広汽トヨタ(広東省)では、9月30日からの国慶節(建国記念日)前に、26日から4日間、工場を休止します(日経新聞)。

 また、日本商品の不買運動や高級車がねらわれていることなどから、レクサスの輸出を減産します。中国へのレクサスの輸出をしている、トヨタ九州の宮田工場(福岡県宮若市)では減産します(中日新聞)。宮田工場の10月の生産計画は、9月より2割減(朝日新聞)といいます。2011年に中国で販売されたレクサスは、5万3000台でした(同)。

 尖閣諸島を日本政府が国有化(9月11日)してから、中国ではデモが頻発し、一部は暴徒化してトヨタの販売店が襲われました。このため、トヨタは一部の工場で生産を止めていました。

 自民党の安倍晋三・元首相は、総裁選のなかで、尖閣諸島を「物理的に確保する必要がある」と主張するなど、政治家や評論家のなかに中国に対し、暴力的、軍事的対応をすべきだという動きがあります。

 日本共産党は、9月20日に提言「外交交渉による尖閣諸島問題の解決を」発表。日本が領有しているのは、歴史的にも国際法上も明らかであること、日本政府が「領土問題は存在しない」といって外交交渉を回避している姿勢を改めるべきだとしています。

 その上で、日本政府は日中間に「領土に関する紛争問題が存在する」ことを認め、外交交渉で日本の領有の正当性を堂々と主張し、解決をはかるべきという立場に立つべきだ、ということを提起しています。

 「提言」は、メディアで注目されています。西日本新聞は24日付で「提言」を紹介し、社説で「(政府は)沈黙のままでは立場は不利にならないか」と主張しています。日刊スポーツは24日付で、「提言」を紹介し、「政府よりも外務省よりもどの党よりも明確に指摘している」と評価しました。

 毎日新聞は、志位和夫委員長が藤村修官房長官に申し入れした後の22日付社説で、「領土問題は存在しない、という姿勢を続けるだけで事態を改善することができるのかどうか、改めて考える必要がある」と論じました。

レクサス GS
(レクサス。写真はGS)
職場は今 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/26 09:32

◎トヨタ エコカーで主導権

 トヨタ自動車は9月24日、ハイブリッド車の大量投入や電気自動車、燃料電池車などの開発、発売時期を明らかにしました。研究開発費トップの資金力をバックに、エコカーをすべててがけ、自動車販売世界1を確実なものとするねらいです。

 世界に先駆けて1997年に販売したハイブリッドカー、プリウス。トヨタには、現在19車種のハイブリッドカーがありますが、2015年末までの約3年間に、新型ハイブリッド21モデルを大量投入します。

 2012年の世界でのハイブリッドカーの販売は、昨年の倍の100万台を大幅に超える見通し。大量投入によって2015年までは、年間100万台の安定的販売をめざすとしています。

 国内でのハイブリッドカーの販売比率は、今年前半で45%を占めています。海外では10%強がハイブリットカーです。

 国内では日産自動車が先行した電気自動車も、今年12月にiQベースにした「eQ」を発売します。新型リチウムイオン電池を搭載し、一回の充電での走行距離は100km、最高速度125kmで、満充電まで約3時間で可能としています。価格は360万円で法人向けのリース販売のみ。高岡工場で生産します。

 燃料電池車は、2015年ころに市場に投入するとしています。水素の供給インフラの整備が課題です。

eQ
(電気自動車eQ)
決算・経営計画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/25 17:08

◎尖閣諸島 外交交渉で解決を

 尖閣諸島問題をめぐって、週末のテレビを見たり、新聞を読んだ。トヨタマンとしてなんともやりきれない。トヨタ自動車の車が焼かれ、トヨタ車に乗っていた中国人が襲われる。車に何の責任もはいはずだ。

 今回の問題は、自民党、民主党など歴代の日本政府が、中国とまともな外交交渉をしてこなかったことにある。日本共産党は、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も、日本の領有は正当であることを、早くから明らかにしてきた。

 9月20日には、「外交交渉による尖閣諸島問題の解決を」という「提言」発表した。同日、志位和夫委員長が藤村修官房長官に申し入れた。21日には、程永華中日中国大使と会談し、「日本への批判を暴力で表す行動は、いかなる理由であれ許されない」とのべるとともに、日本の領有権の正当性を主張した。

 朝日新聞が官房長官への申し入れを4面1段で報道したように、ほとんどのメディアは小さな扱いか、無視する姿勢である。

 その一方で、軍備力を強化して中国に対抗すべきだとか、核をもつべきだ、などという一部評論家にとんでもない発言をする場をあたえている。

 日本共産党の「提言」は冒頭で、中国大使にのべたように、「日本への批判を暴力で表す行動は、いかなる理由であれ許されない」と中国の態度を厳しく批判している。中国政府に、中国国民に自制を促す対応をとるとともに、在中国邦人、日本企業、日本大使館の安全確保のために万全の措置をとるよう求めている。

 その上で、「尖閣諸島の日本の領有が歴史的にも国際法上も正当だ」とする日本共産党の「見解」(2010年10月4日)を改めて紹介している。

 歴代の日本政府は、▽1972年の日中国交正常化の際にも、78年の日中平和友好条約締結の際にも領有問題を「棚上げ」にした、▽その後も、「領土問題は存在しない」として外交交渉を回避してきた、としている。

 このため、中国に対して主張も反論もできない自縄自縛におちいってしまった、と批判している。

 「提言」は、日本政府は、日中間に「領土に関する紛争問題が存在する」ことを認め、外交交渉で日本の領有の正当性を堂々と主張し、解決をはかるべきという立場に立つべきだということを提起している。

 藤村官房長官は、「『自縄自縛』ではないかという疑問は、当然、われわれも検討すべき疑問だと思う。検討していきたい」と応じた。

 程永華中日中国大使は、「注意深く聞きました。『提言』は、政府と党に報告します」「暴力行為は賛成しません」などとのべた。

 そう、日本共産党の「提言」のように、理性的に解決することが必要だと思う。日本と中国は、貿易相手国としてお互いに大きな国だ。トヨタは、中国に9つの生産拠点がある。一部の評論家が無責任にいうように、暴力や軍事的対応では何の解決にもならない。

赤旗 尖閣
(尖閣諸島問題の日本共産党の「提言」を藤村官房長官や中国大使に渡して会談する志位委員長=しんぶん「赤旗」から)
その他 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/09/24 17:05

◎私の趣味は「墓場めぐり」 妻ともデート

ニコニコ 議員1
(左から、宮本、佐々木、塩川、赤嶺、角谷、穀田、高橋、笠井、吉井のみなさん=ニコニコ動画から=以下同じ)

 9月20日に、「ニコニコ動画」は日本共産党本部から生中継しました。この番組に対し“良かった”という視聴者が93%にのぼるなど大好評でした。なかでも、衆院議員が趣味・特技を語った場面では、日本共産党国会議員の人間味あふれる姿が視聴者に強い印象を与えました。

 この場面には、すでに出演した志位和夫委員長・衆院議員をのぞく8人の衆院議員全員が出演。司会の角谷浩一政治ジャーナリストの質問に、各議員はこう答えました。

 吉井英勝議員(比例代表・近畿) 「知らない街のウオッチングです。(ウオッチしながら)頭の中で現実の社会と2000年前を結びつけます。たとえば、奈良県桜井市の纒向遺跡とか(卑弥呼の墓とする説のある)箸墓古墳をウオッチングします」

 笠井亮議員(東京) 「今日は出刃を持ってくることはできなかったのですが、それを使った料理です。私は食いしん坊ですから、おいしいものを食べるとつくってみたくなる。それをみんなに食べてもらって喜んでもらいたい。角谷さん、今度招待しますから」
 (「だれかこのなかで招待されたことあった?」というヤジに、どっと爆笑)

 高橋千鶴子議員(東北) 「イラストが趣味で、紙芝居になどにしています。私のホームページのプロフィールにも使っています(といってホームページから印刷したものを示す)」
 動画のコメント、「うまいやん」

 穀田恵二議員(近畿) 「和服を着ることです。今日は(住んでいる京都の)西陣織で包んだマイおちょこと西陣織をつくる時の杼(ひ)=シャトルを持ってきました。杼をつくる人がおひとりしかいないなど西陣織はピンチなんですよ。吉井さんは、おちょこにチョコレートを入れてウイスキーでいこうというんですよ(爆笑)」

ニコニコ 議員2


 赤嶺政賢議員(九州・沖縄) 「忙しく、寂しくなった時は琉球民謡を歌っているネーネーズのCDを聞くと、元気になります。このCDの中に“テーゲー”という歌があります。なんとかなるさ、ということです。いろんな課題に追われている、わが議員団のきまり文句は、“なんくるないさ”(なんとかなるさの意味)です(笑い)」

 塩川鉄也議員(北関東) 「墓場めぐりです(「ゲゲゲの鬼太郎だ」の声)。つれあいとは、デートの時も墓場に行きました(大爆笑)。関東地方の古い集落に行くと、鎌倉時代や室町時代の石碑があるんですね。民衆がみんなで建てた記念碑なんですよ」

 佐々木憲昭議員(東海) 「特技といっていいんしょうが、函館商業高校時代に速記を学びました。全国大会に出場しましたが、準決勝で敗退しました。速記協会の『大師範』の認定書も持っています(といって示す)。今でもメモを取る時に速記を使います」

ニコニコ 議員3


 宮本岳志議員(近畿) 「私は大阪府の岸和田市に住んでいますが、だんじり(NHKの朝ドラの『カーネーション』で放送)に参加することが趣味です(といって、だんじり祭りのポスターを見せる)。9月15、16日も(だんじりを曳くために)走っていました。このポスターのカレンダーは9月に始まり、来年の9月がゴールインです」

 角谷さんのコメント…。
 「ものすごく趣味が広いですね。今日はバカ笑いさせてもらいました」

日本共産党 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/23 10:09

◎中電豊田支社前で フライデー・リポート

20120921 豊田市2


 今回のフライデー・リポートは、豊田市から。9月21日(金)午後6時すぎ、豊田市駅前を約30人のデモが出発した。

 ペンライトやランタンなど光を出す物、タンバリンや鍋を打ちならし、「原発はいらない!」などとシュプレヒコールし、市役所横の中部電力豊田支社をめざす。商店街では、店の人や客が何事かと顔を出していた。

 東京の首相官邸前での原発ゼロをめざす行動に呼応して、豊田市でも8月から始まり、この日で8回目になった。小さな行動だが、全国約100カ所での行動の一環でもある。

20120921 豊田市1
(中部電力豊田支社前で行動する参加者)

 民主党野田政権は、こうした行動に押され、2030年代に原発ゼロの方針をかかげた。即時ゼロを願う国民からは、はるか遠い先のゼロだが、それさえもアメリカとトヨタ自動車など大企業でつくる日本経団連やアメリカの圧力で、この方針を閣議決定しなかった。

 ここまで財界とアメリカに柔順な首相はいたのか。経団連に2人の会長を送り出し、今も前社長が副会長を務めるトヨタの罪は大きい。まったく国民をばかにしたものだ。時間がたてば怒りはおさまるとでもいうのか。そうはいかない。東京で4万人集まった。豊田市でも、毎週、毎週、デモが続く。

 原発を推進する民主党や自民党などの政治家やトヨタをはじめとする財界との根くらべだ。草の根で国民1人ひとりが粘り強く頑張ることが大事だ。

 この日の豊田市での行動には、ネットで見たという26歳のトヨタ関連の青年労働者が参加していた。頼もしい。原発推進の政府をつくったのは国民だが、原発をゼロに変えることができるのも国民の力だ。

20120921 豊田市3
原発ゼロへ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/22 11:19

◎ニコニコ動画が生中継 日本共産党をまるごと紹介!

ニコニコ1
(原発ゼロを訴えるもんじゅ君のお面をした赤旗社会部の女性記者=ニコニコ動画から、以下の写真も同じです)

 インターネットの動画サイト、「ニコニコ動画」は9月20日午後5時から、「まるごと紹介! 一気に見せます共産党!」を5時間(実際には5時間半以上)にわたって生中継しました。

 東京都渋谷区千駄ヶ谷の日本共産党本部、執務室、食堂、屋上庭園、「しんぶん赤旗」編集局などを政治ジャーナリストの角谷浩一さんが穀田恵二国対委員長の案内で訪れ、紹介しました。また、東京都議団からの中継、角谷さんが志位和夫委員長、市田忠義書記局長、小池晃政策委員長にインタビューしました。

ニコニコ4
(本部食堂のメニュー、冷やしラーメン=480円です)

 9階建ての本部建物に入った角谷さんは、玄関の明るさに驚きます。穀田国対委員長は、「日本共産党の明るい未来を照らしている」と和やかにやりとり。阪神大震災を機に建て替えたビルは、総工費85億円かかりましたが、「基金と寄付でまかなった自前の建物です」と穀田さん。

 企業・団体献金はもちろん、政党助成金ももらわず、党費(実収入の1%)と「しんぶん赤旗」などの事業費、個人カンパでまかなっている清潔な党を紹介しました。穀田さんは、本部ビルについて、災害時に600人が1週間すごせるようにもなっており、「ご近所のみなさんや住民のみなさんの避難の場所です」と語りました。

ニコニコ2 (1)
(整理部の女性デスク)

 本部ビルの隣にある赤旗編集局では、角谷さんが小木曽陽司編集局長にインタビュー。編集局長は、新聞編集の話や赤旗の特徴、政治部、社会部など21部があり、編集局で320人の記者が働いていること、各都道府県にも50人くらいの記者がおり、海外にはニューヨークなど6つの都市に特派員がいることを紹介しました。

 また、各部の記者が自分の部署の仕事を紹介しました。

ニコニコ33
(スポーツ部のデスク)

 「しんぶん赤旗」は、インターネットの日本共産党のホームページからも購読の申し込みができること。日刊紙は月3400円、毎週1回の日曜版は月800円で家庭に配達しています。

 志位委員長は、角谷さんの質問に対し、今年で創立90年になる日本共産党は、「国民が主人公」という考え方は一貫していること、憲法の全条項を厳格に守って活動していること、この日、藤村官房長官に手渡した尖閣諸島問題解決のための党の提言など、日本共産党の立場、綱領、政策をくわしく語りました。

ニコニコ5
(政治ジャーナリストの角谷浩一さん=右端=が持参した「貢ぎ物」。献金ではなく、沖縄のマンゴでした。左端は志位和夫委員長、中央は穀田恵二国対委員長)


 番組は8万5500人を超える人が視聴しました。尖閣列島問題に関し、「冷静な分析ですね」との意見、「いい企画だ」「もっとやれ」との激励や赤旗記者に「美人やな」などというコメントが寄せられるなど、初めて日本共産党に触れた感想が多数寄せられ、総コメント数は11万近くにのぼりました。

 視聴した日本共産党トヨタ自動車委員会の党員が語ります。
 「共産党のイメージが変わったと思います。フィナーレで、番組に出演した女性赤旗記者が『コメントで“フルボッコ”(全面的に批判されるの意味)にされると思っていましたが、そうではなくて安心しました。共産党を知っていただける機会になったと思います』と語っていたが、その通りだと思います。番組を見て、日本共産党を大きくしなければという確信、自信になりました」

 この番組は、今後、ニコニコ動画の次のアドレスで見ることができます。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv107738036?ref=ser&zroute=search&track=niconico_search_keyword&keyword=%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E5%2585%25B1%25E7%2594%25A3%25E5%2585%259A

にこにこ6
(志位委員長が書いた、日本共産党のいいところは?と聞かれて書いた、「草の根の力」。トヨタ党委員会も「草の根の力」として頑張っています)
日本共産党 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/09/21 12:27
 | HOME | Next »