◎下請けへの部品値下げ1%弱

 「車部品、値下げ要求抑制」――日本経済新聞(9月7日付)を読み、あらためて驚きました。それによると、トヨタは、「協力企業から継続して調達する部品価格の2014年10月~15年3月分について、14年度上期と同程度の1%弱の値下げを求める方針だ」というのです。

 その上で、トヨタは、通例では半年ごとに1~1・5%の単価切り下げを求め、リーマン・ショック後には3%近い切り下げを求めた。14年度上期、下期は、トヨタが前期で2兆円を超える最高益になったことから1%弱に抑えたといいます。

 これは、値下げ幅を小さくするというだけで、最高益になったから値下げをやめるというものではありません。まぁ、トヨタも儲かったから、お情けで値下げ幅を小さくする…という親会社の強者の論理ではないでしょうか?

 愛知県労働組合総連合などでつくるトヨタ総行動実行委員会は、今年2月に西三河地域の下請中小企業1048社にアンケート調査を行いました。3月末までに160社から回答があったといいます。

 「大企業には毎年の定期価格改定(4、10月)は直ちにやめてもらいたい。利益は中小企業には出させない仕組みとなっているのでは?」
 「消費税が『価格』に転嫁できない場合が多く経営を圧迫しています」
 「海外に流出している仕事量を国内に戻すような環境作りをしてほしい」

 豊田市には、トヨタの下請けの小さな町工場があります。そうした工場を経営する下請けの声を親会社として聞くべきではないでしょうか。少なくとも、史上最高の利益をあげたのですから。

 車は約3万点の部品を組み立ててつくっています。部品1つなくても車はできないことを2007年7月16日の新潟県中越沖地震で痛感しました。リケンのピストンリングの生産がストップし、トヨタなど自動車メーカーに供給されなかったからです。

リケン 部品
(リケンの部品=同社のホームページから)

 東日本大震災では、約500点の部品がトヨタに届かず、長期の休業に追い込まれました。トヨタはCSRで、「私たちは、サプライヤー・販売店などの取引先を尊重し、長期的な視野に立って相互信頼に基づく共存共栄の実現に取り組みます」とうたっています。

 2兆円もの利益をあげた時です。少なくとも、「今年度は部品の値下げ要求をしません」というくらいのことがあってもいいのではないでしょうか。
スポンサーサイト
トヨタ関連・下請け | コメント(7) | トラックバック(0) | 2014/09/12 14:23

◎トヨタ下請け 2万9315社

 トヨタ自動車の下請けは、どれくらいあるのでしょうか? 車は、約3万点の部品を組み立てているといいます。トヨタから見ると、デンソーやトヨタ車体などの関連会社があります。

 その下は、1次、2次、3次、4次…というピラミッド型の下請け構造になっています。トヨタは、下請けを「サプライヤー」と呼んでいます。『トヨタの概況 2013』によると、「協豊会」(部品・資材)220社、「栄豊会」(設備、物流)124社、合計344社が組織されており、これが公式の下請けのようです。

 帝国データバンクが8月11日に発表した「トヨタ自動車グループの下請け企業実態調査」によると、トヨタと直接、間接に取り引きしている下請けは、全国に2万9315社にのぼるというからびっくりです。そこでは、135万3193人が働いています。

 こうした調査は初めてで、自動車産業はいかに裾野が広い産業であるかを示しました。同時に、ピラミッドの頂点に立つトヨタは、これだけ多くの下請けに支えられているかが改めて明らかになりました。

201102 部品・下請けメーカー
(下請け会社に積まれた部品)

 都道府県別では、トヨタの本社・工場がある愛知県がトップの5976社(20・4%)で、2位が東京都の5481社(18・7%)、3位が大阪府の3819社(13・0%)でした。

 業種別では、1次下請け先では、1位が「自動車部分品製造」の221社(4・5%)で、2位が「ソフト受託開発」の195社(4・0%)。ソフトが2位とは、自動車が鉄のかたまりからソフトのかたまりへと変わっていっていることを裏付けるものです。

 6位に「労働者派遣業」の105社(2・1%)が入っているのが注目されます。トヨタの14年3月期の連結決算では、正社員が33万8875人ですが、期間従業員や派遣労働者、パートなどの臨時従業員=非正規雇用労働者は、8万5778人にのぼります。こうした労働者の雇用にたずさわっているものとみられます。

 下請けの売り上げ状況では、2008年のリーマン・ショック前の07年度と13年度を比較すると、減収になったのは1万4232社(70・5%)にのぼりました。トヨタは、13年度(14年3月期)で過去最高の2兆2921億円の営業利益を計上しましたが、下請けの7割以上はその恩恵に預かってはいませんでした。

 安倍政権は、復興特別法人税の前倒し廃止など大企業に手厚い“アベノミクス”をすすめていますが、そうしたトリクルダウン(大企業が儲かれば、そのしずくが下請けや労働者にしたたり落ちる)の政策では、下請け、労働者の営業や暮らしが良くならないことを示しています。
トヨタ関連・下請け | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/08/18 10:03

◎アイシン高丘吉良工場 「溶解炉に人が落ちた」

99 「へっどらいと」 のコピー
(日本共産党アイシン支部の職場新聞「へっどらいと」)

 アイシン高丘の吉良工場(愛知県西尾市)で溶解炉に労働者が落ちて死亡した事故(2012年5月8日)は、安全対策がまったくとられていない、信じられないような悲惨な事故でした。

 アイシン高丘は、トヨタ自動車の関連会社、アイシンのグループ会社です。

 日本共産党アイシン支部は、このほど発行した職場新聞「へっどらいと」で、遺族への労働災害補償を万全に行うとともに、「このような重大事故を2度と起こさない責任を果たすべきです」と訴えています。

 事故の第一報を伝えた共同通信の「47ニュース」です。

 (5月)8日午前1時5分ごろ、愛知県西尾市吉良町瀬戸長坂の自動車部品製造会社「アイシン高丘」吉良工場から「溶解炉に人が落ちた」と110番があった。溶解炉の中から人骨の一部が見つかり、西尾署は付近で作業していた同社社員稲垣光康さん(58)とみて、当時の状況を調べている。

 同署によると、溶解炉は上方の直径が約1・2メートル、深さ約2メートルのコップ型。稲垣さんは男性社員(22)と溶解炉で溶かした金属の不純物を取り除く作業をしていた。7日午後11時20分ごろ、男性社員が現場を離れ、約15分後に戻ったところ、稲垣さんの姿はなく、人骨が見つかったという。

 「へっどらいと」は、次のように主張します。

 定年まぢかな労働者が1500度の溶解炉内に転落し焼失死亡するとは…多くの労働者の悲憤の声が広がっています。

 災害速報によれば、落下死亡は、溶解材料をベルトコンベアーによる投入作業時に炉蓋を全開にし、スコップで掻き落としていた際、こぼれていたダライ粉(切粉)に足を滑らせて落下した可能性が高いとしています。

 非定常作業を行う場合に、災害が一番起きやすいと言われています。
 今回の死亡事故も、溶解炉の近くで、落下の予測される異常作業を「通常の作業」として、一人で行っており、作業手順書もなく、安全確保がなされずに、作業をさせたことは、安全無視も、はなはだしいものではないでしょうか。

 労働災害につながる恐れのある作業環境は、作業頻度が低くても、最重点で安全対策を行うことが重要です。
 安全対策は、現在の技術で万全に行えることから、費用対効果で判断したり、後回しにせず、会社に早急に行わせることが、職場の仲間を守り、労働災害を無くすことにつながります。

 アイシンは、遺族への労働災害補償を万全に行うとともに、このような労災事故を徹底的に解明し根絶して二度と再び起こさないよう当たり前の社会的責任を果たすべきです。

アイシン高丘
(アイシン高丘の吉良工場=中央部、右上はデンソーの工場、グーグルアースから)
トヨタ関連・下請け | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/07/20 08:33

◎買いたたきは法令違反!

 市役所に中小企業庁のビラがあった。「買いたたきは法令違反です!」とある。

 下請け業者 「聞くところによると、他の事業者と比べても低い代金なんですが…」
 親事業者 「うちの決めた代金でよろしく」

 中小企業庁は、十分な協議をしないままのものは、下請け代金支払遅延等防止法が禁止する「買いたたきに」にあたるおそれがあります、という。

 愛知県労働組合総連合(愛労連)が、トヨタ総行動の一環として行った西三河地域での中小企業アンケートが4月20日、まとまった。それを読んでいて、中小企業庁のビラを思い出した。

 アンケートは、トヨタ総行動の日の2月11日、中小企業495社に行い、52社から有効回答があった。昨年の大震災とタイ洪水で2回の単価引き下げが行われたことが明らかになった。半数が10%以上の大幅引き下げだったという。

 愛労連は、「トヨタは4月と10月に半年ごとの単価引き下げを行っているが、この引き下げはその上乗せと思われる」と分析している。

 下請けから寄せられた声は切実だ。

★「大企業から仕事の受注を受けた場合、安く安く製作してほしいとの要望が多くなり、当社もコスト低減して製品を作っても、値決めも決まっていても要望が多く、追加費用もでない状態」(業種、一般機械)

★「単価の切り下げは当たり前の様に行われている。断ると仕事がなくなると脅されます。この手法に問題は無いのでしょうか? アンチトヨタにならざるを得ない!」(業種、輸送用機械機器)

★「大手企業は下請企業の内部現状を知る必要がある。話し合いの場をもうけて特に単価の件を改善して下さい」(業種、その他)

★「当社は自動車部品輸送の会社です。このようにアンケート調査して下さり、有り難うございます。東日本大震災、タイの洪水、すべて(半分以上)トラックが動きませんでした。当社のように下請け会社は当面の仕事量もわかりません。その上、円高が長くつづいているにもかかわらずどうして燃料がこのようにあがってしまうのでしょうか?従業員にも生活があります。給料をさげるわけにもいきません!!何とか助けて下さい、お願いします!!」 (業種、その他)

 こうした声に、親事業者のトヨタはどうこたえるのだろうか?

買いたたきは法令違反
(中小企業庁のビラ)
トヨタ関連・下請け | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/04/24 09:20

◎トヨタの3次下請けでいま、2週間連続勤務

 先日、スーパーに買い物に行った時、トヨタの3次下請けで働いている友人に会った。「久しぶりだなー、元気か?」としばらくぶりに話をした。あいかわらず、仕事は忙しいようだ。

 昼夜2交代(昼勤務は午前8時から午後5時、夜勤は午後9時から明け方の午前6時)をやっている。タイの洪水以来、3時間残業が常態化しているという。今年に入っても同じらしい。トヨタが1~3月の土曜日がすべて稼働するためだからだ。彼の会社も毎週、6日出勤だという。

 トヨタの場合は、1直勤務の時だけ土曜出勤なので月2回だが、彼は毎週、土曜出勤だそうだ。たいへんだなー!

 夜勤の場合は、日曜日の夜から始まる。トヨタも昔は―1970年代のころはそうだった。金曜日の朝までの勤務になるから、それこそ大変だ。さらにトヨタでは考えられないが、夜勤でも臨時出勤があるという。

 ビックリしたのが、昼勤から夜勤への切り替わりだ。昼勤で振り替え、臨時出勤がある場合(6日出勤になる)、月曜日から土曜日の夕方まで勤務して、日曜日の夜から夜勤が始まる。日曜日は昼近くまで寝ていて、午後は家でごろごろしたり、テレビを見てすごすという。外出はできない。2週間連続勤務になる。

 3時間残業の場合、夜勤では出勤時間が1時間早くなる。いわゆる早出だが、そうしないと3時間できない。翌朝8時には、昼勤の労働者が出勤してくるからだ。

 以前は、数人の派遣労働者がいたが、今は1人もいないので、だれかが休むと仕事が回らないと嘆いていた。キツイ勤務のために、ラインに入っているのは40代までという。

 毎月の残業は、休日出勤もふくめ80時間くらいになるという。でも、45時間を超える分は、翌月まわしになるという。「労働基準法違反じゃないか」というと、「下請けは、そんなこといっていたらやっていけない」という。

 翌月まわしになっても、残業の不払いはないといっていた。春闘はどうなっているの? 「別に」という返事で、そんなことを考える余裕もない感じだった。たくましいというか、事もなげに平然と話していた。

 すさまじい仕事だ。40年前のトヨタのようだと思った。別れる時に冗談半分で、「死ぬなよ」といったら、笑いながら、「そんな大げさな」といって笑っていた。

201102 部品・下請けメーカー
 トヨタの下請けでは…
トヨタ関連・下請け | コメント(5) | トラックバック(0) | 2012/02/22 11:04

トヨタ関連 増産は派遣労働者で

 散髪に行った。待っている間、同じお客さんと話をした。トヨタ自動車の1次下請けの子会社で課長をしているという。

 自分 「プリウスをつくっているトヨタの堤工場では、57秒へタクトアップになります。残業もやるし、休日出勤も予定していて、フル生産になります」と話す。

 課長 「57秒とはすごい。以前は、90秒ちかくかかっていたはず」

 自分 「トヨタは期間従業員を募集していますが、なかなか集まらないようですよ」

 課長 「そうですか。うちは派遣労働者を募集していますが、いい人間が来てくれなくて困っています。(労働者派遣法では)どんな人間が来ても文句がいえないようになっている」

 東日本大震災でトヨタは大幅減産になったが、ここへきて急激な生産拡大計画だ。人集めに躍起になっている。

 車の鍛造部品をつくっている会社に知り合いがいるが、その人の話によると、増産のピークは来年(2012年)の1~3月だという。今年6月から毎週、休日出勤をしており、今も毎日3時間残業をしている。

 その会社でも、派遣労働者を10人くらい募集し、1月までに教育・訓練をするという。1月から3交代制にする計画があるというが、どうなるかわからない。残業が月80時間を超えたら代休をとらせるらしい。

 知り合いは、「このままでは体が心配だ」と語っていた。

 トヨタは8月2日、2012年3月期決算の見通しを上方修正した。トヨタ・レクサスの国内生産は、前期より13万6000台増の314万台と予想している。東日本大震災での減産を取り戻し、さらに上積みをはかる大増産計画だ。

20110802 WBS

(トヨタの4~6月決算を報道する「WBS」から。トヨタのレクサス組立現場)
トヨタ関連・下請け | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/03 09:46

トヨタさん、オレ達にも補助金を

 7月からトヨタ自動車は、夏の電力を節電するとして土日出勤・木金休を実施しています。次は、トヨタに合わせた出勤を強いられている、トヨタ関連会社の労働者の会話です。

 「トヨタの社員は、会社から保育の補助金が出るんだって?」
 「トヨタは、土日の安い電力を使ってもうけているからね」
 「オレ達、関連企業の分も出してもらえんかね」
 「トヨタさん、土日出勤でニンマリしてるかねぇ?」

 「本来、土日は休みだから、休日出勤手当だって出せばと思うのは、変かね?」
 「関連は、単価は削られるし、トヨタさんの都合のいいように合わせられる」
 「トヨタさん、オレ達にも補助金ちょうだい」


 (注)豊田市の休日保育料は、ゼロ歳児で1日3500円(月4回で1万4000円)です。トヨタは保育児1人当たり、最大1万5000円の補助金を出しています。

豊田市 大林こども園
(休日保育を実施している豊田市のこども園)
トヨタ関連・下請け | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/07/16 08:44

部品・下請けメーカーなくしてトヨタはない

 東日本大震災から4月21日で40日になりました。トヨタ自動車は全工場で生産を再開しましたが、いまだに約150の部品の納入がとどこおっているために、生産は半分程度です。部品メーカーの影響がいかに大きいかを示しています。

 労働者はこの1カ月余り、出勤しても生産の仕事はなく、工場の清掃などをしてきました。さらに、年休やいっせい年休、賃金8割の休業などを強いられてきました。いつになったら通常の生産になるのかは、「極めて不透明で、長期化も予想される」(会社)という状況です。

 国内だけではなく、北米では4月26日から6月3日の間は月、金曜日が休業で、火~木曜日は5割程度の操業です。カナダでは5月23日(月)の週、アメリカでは5月30日(月)の週が休業です。北米では、7割減産になるといわれています。

中国でも、4月21日から6月3日の間は、5~7割減産します。日本国内や北米、中国などの減産で、トヨタの2011年生産は700万台割れになるともいわれています(目標は770万台)。

地震によってトヨタが休業を余儀なくされた最近の事例では、2007年7月の新潟県中越沖地震です。部品メーカー、リケンが地震で生産がストップ。トヨタは生産ができず、休業に追い込まれました。約6万台の生産が遅れました。

この時にいわれたのが、必要な時に、必要な物も、必要なだけ生産するというトヨタのかんばん方式の弱点です。トヨタは、在庫を極限にまで持たず、部品メーカーに在庫を押しつけてきました。

自動車は約3万点の部品を組み付けて生産されます。自動車の生産は、トヨタをピラミッドの頂点にして、1次、2次、3次…とぼう大な部品・下請けメーカーによって成り立っています。

一方、トヨタは、「原価低減」目標を掲げ、部品・下請けメーカーにコスト削減を押しつけてきました。2000年から03年の「ccc21」(3割コスト削減)で7600億円、「BT2」で3000億円、「VI」で1300億円、「RRCI」…とこの10年間だけでも2兆円以上の原価低減になります。

今回の事態は、部品メーカーの存在がなければ自動車生産が成り立たないことを改めて見せつけました。トヨタは、11兆円を超えるばく大な内部留保を持っています。利益を独り占めするのではなく、部品・下請けメーカーを大事にし、利益を還元することの必要性を明らかにしたといえるでしょう。

201102 部品・下請けメーカー
(部品・下請けメーカー)
トヨタ関連・下請け | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011/04/21 09:34

トヨタ車体の勤務 1週おきに出勤と特別休暇

 プリウスなどをトヨタ自動車から受託生産をしているトヨタ車体の富士松工場(愛知県刈谷市)は、4月18日(月)から再生産が始まります。

最初の週は、1、2直のうち1直だけの勤務です。2直は特別休暇で、賃金は80%です。 次の週は反対直の2直が出勤です。1直は特別休暇で、賃金80%です。1週間おきに、出勤と特別休暇が入れ代わります。

出勤した日は、半日稼動だけです。1、2直の両直で生産していた時に比べれば4分の1以下に落ちます。

こうした変則勤務のために、4月末からの大型連休では、2直は17連休になります。トヨタ自動車のような12連休に、2直の特別休暇の5日間が重なるからです。こんなに長期の連休が続いても労働者は喜ぶことができません。特別休暇は、「20%の賃金カットで、大幅減収になる」(労働者)からです。

トヨタ車体
 (トヨタ車体富士松工場=愛知県刈谷市)
トヨタ関連・下請け | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/16 20:45
 | HOME |